ニューカレドニア本島ヌメアで唯一の安宿・ユースホステルに泊まってみた

日本人にも大人気のニューカレドニア!
絶景が見られたりシュノ―ケリングスポットがあるのは離島で、離島に行くための前泊としておすすめのユースホステルをご紹介します。

ヌメアユースホステルとは

本島首都・ヌメアで唯一のドミトリー付安宿です。
ドミトリーで一泊2,000円位と、物価の高いニューカレドニアで、奇跡的な値段です。
しかも、清潔感があり良い宿だったので、コスパ抜群です。

離島に行くための前泊を便利に安くあげたいなら、ここ一択だと思います。
直前だと満室になることも多そうなので、早めの予約をおすすめします。

2段ベッドの相部屋の寝室(ロッカーが、大きめでたっぷり入るし、檻みたいになってて、南京錠も貸してもらえて、厳重です)、シャワーも、男女分かれており、清潔感があり、自炊のできる広くて清潔なキッチン、冷蔵庫、調理器具、食器、電子レンジ、コインロッカー等も完備しており、スタッフさんも親切です(英語通じます)。

食器は、キッチンにある個人毎の小さい棚に入っていて、この棚も檻みたいになっていて、鍵がかかって厳重です(冷蔵庫も同様のつくりで、私はこんな厳重な冷蔵庫を見たことがありません。。盗まれないのは良いかもしれませんが、宿の食器は誰も盗まないと思う。。)

帰国の際、チェックアウトから国際空港移動まで時間があり、ヌメア観光したい場合、荷物も預かってくれます。
ただし、フロントが20時までなので、それまでに取りに戻らないといけません。
(コインロッカーに入れた場合も、宿の外扉が20時に閉まってしまうので、同様)

予約方法

HPで直接予約できます。
https://aubergesdejeunesse.nc/noumea/

私の時は、検索してもこのHPが出てこなくて、直前だったせいか検索サイトにも載ってなくて、ネット予約できず、トントゥータ国際空港に近いB&B宿に泊まり、ヌメアのスーパーに連れて来てもらったついでに街を散策してるうちに、偶然ユースホステルを見つけ、受付でURL等の情報をもらい、直接予約できました。

国際空港からヌメアへのアクセス

日本からニューカレドニアに行く場合、エアカランという会社が直行便を出していて、ネットで往復で安く購入できます。
平日の週2日位、格安の便があって、格安だけどLCCではないので、機内食も付いていてとても美味しかったです。
私の場合、帰国の際利用、片道4万円位で深夜0時過ぎ発の約8時間のフライトで、夕食と、着く少し前の朝食が付いていて超リッチな気分、サービスも良いです。

私の場合、往路は、オーストラリアのケアンズからシドニー経由で、ニューカレドニアに行ったのですが、ネットで検索したところ、私が調べた限りでは、エクスペディアで4万2千円位のが最安値で、ヌメアのトントゥータ国際空港に降り立ちました。

この時、日本以外からの移動なら、両替しておきましょう。

ここからヌメアの街まで、車で4~50分かかり、タクシーだとかなり高額になるらしいです。

路線バスが一番安いですが、私が到着した時はそれらしきものはなく。
路線バスは本数も少ないので、到着時間にちょうどいいバスがある可能性も低いでしょう。

ヌメアから空港に向かう場合、うまくすればあるかもしれません
(ユースホステルの受付に路線バスの時刻表が貼られてますので、スタッフさんに尋ねてみましょう)

そうなると、一番確実で安い交通手段は、アーク・アン・シエルという空港シャトルバスでしょう。
ユースホステル近くまで送ってくれるでしょう。

私の場合、「Tripadvisor」 というサイト(日本語)で予約しました(クレカ払い)。
https://www.tripadvisor.jp/AttractionProductReview-g317048-d12043861-Airport_Transfer_La_Tontouta_International_Airport_to_Noumea-Grand_Terre.html

帰国の際、ヌメアからトントゥータ国際空港への移動に使い、深夜0時過ぎの便だったので、ユースホステルまで迎えに来てもらう時間が21時半頃で、本当に来てくれるか心配でしたが、もうフロントも閉まっている時間だったので、ホステルから長い坂を上った所にある駐車場で待っていたら、ほぼ時間通りちゃんと来てくれて、とても助かりました。

赤い大きめワゴン車で、黒人の女性が運転手で、住宅街をまわって、私以外にもカップル、おばあさんをひろって、空港まで通常より時間かかるみたいですが、ちゃんと早めの時間に着いてよかったです。

トントゥータ国際空港では、パシフィックフランを日本円に替えておくことをおすすめします。
この空港は、レートが割と良いようです。
関西空港で替えようとしたら、レートがあまり良くないように感じて、替えずにいたら、大変なことになりました。
少しのお金をケチらず、あの時替えておけばよかったと後悔ですが、大阪周辺の金券ショップ等で良いレートで替えてもらえるみたいです。

ヌメアから国内線空港へのアクセス

離島に行くためには、マジェンタ空港という国内線専用の空港に行く必要があります。

ヌメアから路線バスで行くのが最安で、200円位です。
ユースホステルの受付に路線バスの時刻表が貼られてますので、スタッフさんに尋ねてみましょう。

本数も少ないので、早朝の便の場合、路線バスでは間に合わない場合があります。
ヌメアからマジェンタ空港は近いので、タクシーでもそれほど高くはないでしょう。
スタッフさんに頼めば、タクシーも予約してもらえます。
早朝の便の場合、前日のうちに予約してもらいましょう。

国内線空港からヌメアへのアクセス

路線バスが最安でおすすめです。

ヌメア方面行最終バスが16時代なので、それより遅い場合タクシーしか手段はありませんが、それほど高くないです。
空港にタクシーが大体います。
もしいなかったら、空港の案内所で頼めば、タクシーを呼んでくれるでしょう。

バス停が少しわかりにくいのですが、空港を出て駐車場を横切って広い道路に出て、歩道を向かって左手に進むと屋根付きのバス停があり、広い道路を渡って向かいのバス停がヌメア方面行きのバス停です。

わからなかったら、空港の案内所で尋ねましょう。

ヌメア方面行のバス停か不安だったら、バス停にいる人にヌメアに行きますか?と確認してみましょう。
きっと教えてくれます。

バスに乗る時、運転手さんに、一応ヌメアに行くか確認しましょう。
そして、ヌメアの街で降りたい場合、何というバス停で降りるのか尋ねてください。
そうすれば、多分、そのバス停に来たら「ここだよ」と教えてくれます。

バス停からユースホステルへの道順

降りたバス停の名前がわからないのですが、にぎやかな街中のバス停で、何人かの人がバスを待っていました。
近くに路線バスの案内所がありました。

そこからココティエ広場まで、どうやって行ったか定かでないので、ココティエ広場までの道順を尋ねてみてください。

その辺にいる人は、親切に教えてくれます。
でも、間違っていることもあるので、お店で聞いた方が確実かもしれません。

ココティエ広場まで着いたら、海側を背にしてまっすぐ行くと上り坂になっていますので、それを上ってください。

しばらく上っていくと、車道の際に長い階段がありますので、一番上まで昇ると、車道に出ますので、更にしばらく坂を上ると、右手に見晴らしの良い駐車場があり、ここがユースホステルの駐車場です。

駐車場の奥にフェンスに囲まれた文化会館(という名の荒れ果てた建物)があり、フェンスの向かって右際に長い下り坂があり、そこを下まで下りて行くと、ユースホステルがあります。

坂の一番上は、市街から海や港までを見渡せて、素晴らしい景色なので、景色を味わってから下りてみてください。
夕日もきれいでしょうし、夜景、星も綺麗でした。

因みに、ネット情報によると、ここが「FOLの丘」らしいです。
坂と反対側の景色も、街並みや山が見渡せて、きれいなので味わってみてください。

文化会館も、ホステルまでの坂道も、ホステルの壁も、たくさんのペイントアートが描かれています。
とても上手で芸術的です。

※ユースホステルまで下りると、行き止まりになっていますので、車の方は上の駐車場に車を停めてください(坂の道幅が狭く、Uターンできないので、バックで戻るのは大変です)

荷物が多い場合、大変な道のりですが(3、40分はかかったと思います。。)、国際空港からアーク・アン・シエルのシャトルバスを利用すれば、多分宿まで送ってくれるでしょう。
路線バス利用の場合は、大変です。

離島に何泊かする場合、離島で必要な物のみ持って行き、それ以外はここのコインロッカーに入れて行った方が楽かもしれません。
何日か入れると、高くつくかもしれませんが、1日分の料金は高くはなかったです(多分400円位?)

イル・デ・パン島で民宿クベルカに泊まってみた

海外の場合、離島や田舎の方に行く時、てこずるのが、安宿の手配。
何が困るって、安宿は予約サイトでネット予約できないこと。

今回のニューカレドニアでも、特に大変だったのがウベア島の民宿の予約(ネットで予約できるのは、パラディ・ドゥ・ウベア等高級リゾートホテルのみ→その件については別記事→ https://capybara78.work/gite-beauvoisin/

それに比べ、イル・デ・パン島は観光地化されているので、なんとか民宿を予約できました
ヌメアのマジェンタ空港(国内線専用の空港)の案内所の人に電話してもらってだけど。。

イル・デ・パン島に着いた後も、ウベア島と違って、空港に案内所(結構夜遅くまで開いている)があって、そこの人に尋ねたら、クベルカに電話してくれて、しばらく待つと空港まで迎えに来てくれて、とても助かりました。

海外では、携帯がなくて、もしこういう時、案内所がなかったり、早くに閉まってたりとかしたら、どうしてたんだろ。。?というケースが何度かあり、やっぱり個人手配の旅行の場合、海外でこそ携帯が必要だなぁと思いました。

クベルカとは

Booking.com 等の予約サイトで検索しても、出てくるのはホテルメリディアン等、高級ホテルばかり。

更に調べると、個人ブログに良い情報があり、クベルカ (Relais Kuberka) という民宿は、一泊7,500フラン+朝食1,000フランと書かれていて、他と比べるとかなり安い。
(実際に泊まると、素泊まり一泊5,000フランで、かなり助かりました!)

クベルカは、「Tripadvisor」 というサイトには載っているけど、またもやそのサイトで予約するには、電話番号が必要で、予約できず(高いホテルならネットで予約できるのに。。)
Tripadvisor(写真がたくさん載っています)→ https://www.tripadvisor.jp/Hotels-g298359-c2-Ile_Des_Pins-Hotels.html

時間がなかったりして、「Chambre Tontouta la tamoa」 のオーナーさんに電話で予約してもらうという事もできず、マジェンタ空港の案内所でなんとか予約してもらうことに。

そのブログ情報によると、クベルカはクトビーチまで徒歩5分ほどで、空港送迎あり(往復1,500フラン)で、もともとレストランから始まったお宿で、お料理が美味しそうとのこと。

感想

空港まで迎えに来てくれたのは、黒い肌のポリネシア人みたいな顔の30代位の男性で、後でわかったのはその宿の息子さんらしく、皆「パスカル」とか呼んでました。

英語もばっちり通じました(食堂の人たちにも通じました)

もう暗くなってたけど、道中、宿の少し手前に小さい商店があり、ここが商店だよ、そして左折するとすぐ宿だけど、まっすぐしばらくいくとビーチだよ、と教えてくれました。
(空港から車で約15分)

迎えてくれた女将さんも黒い肌で、優しそうな人。

民宿なのに、なんとプールがあり、小さめだけどきれいなプール
(結局時間がなくて入れなかったけど)

そして、長屋みたいにつながって10部屋位並んでいて、なんとツインルームでした。
シングルでいいので、もっと安いお部屋ないですか?と聞いてみたけど、その部屋が最安とのこと。

外観もピンクの壁で、食堂や受付のある建物は、とんがり屋根でかわいい感じ。

シャワーも洗面台もフランス?ぽくて素敵で清潔感があり、ベッドも寝心地よく、テレビまであり、小さな冷蔵庫があったのは助かりました。
(テレビは、初日に少し観られたけど、ほとんど観られず。フランス語でわからないけど)

「gite」(民宿)だけど、フランス風で素敵。

カップラーメンを食べたい時とか、頼めば湯沸かしポットも貸してくれました。
(心配で、ヌメアで結構な量買い出ししてから行ったけど、商店があるので問題なし。)

ケチって、基本朝食も夕食も頼まなかったけど(毎日、頼むかどうか確認してくれる)、最後の日の朝食と、2日目の夕食だけ、頼んでみました。

そしたら、夕食のエスカルゴ(6つ。2,500フラン位)が絶品でした!!
こんな美味しいもの、食べたことがない

バターのソースが絶品で、お皿に余ってもバゲットにつけてたいらげました。
バターライスまでついていて、ものすごく美味しかったです。
足りなそうに思いましたが、お腹いっぱいに。

これで約2,500円てリーズナブル。
(夕食は、メニューから好きなものを選べる。英語メニューもあり)

イル・デ・パンは、エスカルゴが特産物で、島外持ち出し禁止で、ここでしか味わえないということで、トライしましたが、この値段でこのお味、食べてみてよかったー

やっぱり、旅行中はそこでしか味わえない物もあるので、一生に一度のチャンスかもしれないので、食事はケチってはいけないなーと思いました(と言いつつ基本ケチってたけど笑)

朝食は、バゲットにバター、手作りっぽいジャム、チーズ、ホットチョコレートドリンク(これはコーヒー等から選べる)、 オレンジジュース等。。一見普通だけど、とてもおいしく、バゲットもたっぷりでお腹いっぱいになりました。

フランス風朝食って感じで素敵でした。

食堂も、テーブルクロスや調度品がフランス風でおしゃれで、魚の水槽もあり、居心地良し

総合して、お部屋も素敵、食事も最高、人も優しく親切で、安くて、泊まってよかったです。

そうそう、ニューカレドニアは全てフランス式なので、コンセントもフランスと同じCタイプなのに、うっかりオーストラリアのOタイプしか持って行ってなくて、タブレットの充電に困ってたので、ダメもとで充電のコンセントを貸してもらえないかきいたところ、一生懸命探してくれて、私のと合うお客さんの忘れ物っぽいやつを貸してくれて、とっても親切でした。

ピッシンヌナチュレルに行きたいんだけど、ときいた時も、親切にタクシーを呼んでくれて、リーズナブルで助かりました(ここはバスは無いみたい)

総合点180点満点(欲を言うと、狭いシングルルームがあってもう少し安かったら助かる)
おすすめの宿です!

その割に空いてたな。。
3泊位したけど、初日は私以外に3人位居たけど、あとは1人とか、私のみの日もあった(皆一人旅の男性ばかりでした。一人自転車旅の人いた。。)

ニューカレドニアは、5月は海に入るには少し寒かったので、シーズンオフなのかも。

クトビーチ

クベルカから徒歩5分位の所に、島一番と評判のクトビーチがあります。
綺麗でしたが、私個人的には、沖縄の波照間島、宮古島、竹富島等も負けないくらい綺麗でした。。

はっきり言って、ウベア島のムリ橋周辺の方が綺麗でした。
でも、同じイル・デ・パン島のピッシンヌ・ナチュレルは、オンリーワンの綺麗さがありました。

シュノ―ケリングもした方が良いんでしょうけど。。ちょっとお腹痛かったためもあり、海には入らず

夕日は綺麗でした。
有名みたいで、何人かの人が夕日鑑賞に来ていました。
同じクベルカに泊まってた、一人旅の男性も見てました。

茶色い犬が1頭いて、昼は大丈夫だけど、暗くなってからはちょっとこわかったです。。
見た目かわいいから触りたくなるけど、暗い中着いてこられると、咬まれるかも、とちょっとこわくて、見ないようにして速歩きで帰りました。

カヌメラビーチ

クトビーチから更に10分程歩いた所にあり、上から見ても綺麗ですが、有名なシュノ―ケリングスポットです。

浜辺からすぐの所に小さな島があり、干潮の時は歩いて渡れて、島周辺にとても綺麗な珊瑚や熱帯魚がいて、綺麗でした。

私は干潮の時に1時間ほどシュノ―ケリングしましたが、干潮の時が遠浅になっていて良さそうです。

島の横や後ろの方に回り込むと、深くなっているらしいので、行かない方が良いです。

ここは丸い湾になっていて、小さな島の所からずっと歩いて、一番奥まで行ってみました。

すると、民宿「ナタイワッチ」があり、キャンプ場もあり、島で一番人気の民宿らしいです。
カヤックとかも借りられて、アクティビティが充実してるみたいです。
あずまやみたいなレストランでくつろいでる人たちもいて、リッチだな。。と思いました。

でも、料理が一番おいしいと評判なのはクベルカです!

そこから、岸壁沿いに磯を歩いて行くと、岩の水たまりに珊瑚がいたり、楽しい散策でした。
もう少し先まで行けそうだったけど、もう夕方だし引き返し。
干潮の時ならではの散策です。

トロント・安宿で充電コードを忘れるトラブル

カナダ・トロントから列車で1時間半位のコバーグという所で、1週間ほどファームスティしてきました。

今回も、いろいろトラブルが。

ナイアガラからトロントに移動して、その日のうちにコバーグに移動するつもりが、コバーグに行く最終列車に間に合わず、次の日に移動することに。

以前パリから飛行機でトロントに到着した日に、安宿「The only back packers」に一泊だけした時、朝チェックアウトまでの少しの時間で、タブレットの充電をしようとして、でも部屋のコンセントが空いておらず、廊下のコンセントで充電しようとして充電コードのみ差し、結局充電する時間がなく、あわてていてそのままコードを忘れて行ってしまい、ナイアガラ観光の間は宿で充電コードを借りてなんとかしのいでいましたが、最後に2泊した宿では借りることができず、タブレットの充電が切れてしまい、ネットで事前に宿の予約ができなかったため、地下鉄でDonlands駅まで行き、再び安宿「The only back packers」に直接行き、空室がないか交渉、ついでに忘れていったコードがないか確認したけどダメでした。

※充電コードのみをとりあえず差すと必ず忘れるので、絶対しない!!

でも、親切に、電話と近辺の安宿のリストを貸してくれて、全部電話したけど全滅(事前予約なしで当日いきなりなんて無謀でした。。)

もう真っ暗になっていて、「The only back packers」の近くの小さいお店で食料を少し買い、チキン料理のお店が23時半まで開いてたので、そこでギリギリまでチキンを食べて過ごし、トロント中心部のユニオン駅の方がひょっとしたら24時間営業のファミレスとかあるかもしれないと思い、ユニオン駅に移動。

しかし、日本の都会と違って、意外と24時間営業の飲食店なんて無さげな感じで、荷物も重くて探す気力も湧かず、駅ビルの地下のマクドナルド等が入ってるフードコートに行き、深夜2時位に警備員が追い出しに来たけど、席を移動して隠れつつ3時位まで粘り(機械で掃除が始まってたけど)、外に出ると真夏なのに肌寒く(真夏でもフリース持って行って正解!)、安全面からも外にいるのはきついので、風をしのげる場所を探しうろついたけど、お店とかあんま無くてビルばっかりのビジネス街って感じで、でもあるビルとビルの隙間を奥まで歩いて行くと、外だけど屋根と壁があり風はしのげて、椅子とか置いてある、従業員の人が休憩するスペースみたいのがあって、そこに一時間位居させてもらったけど、女性の警官みたいな人に見つかって、外の階段の下の風をしのげる所に移動したけど、知らない男性が話しかけてきて、こわくて移動し(親切で声をかけてくれたのかもしれなかったけど)、でももう朝の5時前だったので、地下鉄の駅の方に行ってみるとドアが開いて、中は超あたたかかったので、そこでしばらく休憩して、なんとか朝になってしのげたな~と安堵した。

そして、朝マックを食べたけど高かった。。(日本で330円で食べられる一番安いソーセージマフィンのセットが、600円位した。。でも運悪く日曜日だったので、マクドの向かいのスーパーが閉まってたので)

そして、ずっと困ってたタブレットの充電コードを買いに行くことに。

近くの飲食店の従業員の人に聞いたら、目の前に携帯ショップがあったけど、運悪く日曜で閉まってるとのこと。

ユニオン駅の案内所で電気屋の場所を聞いたら、親切そうなおばさんが丁寧に教えてくれたけど、歩いたらすごく遠くて1時間半とかかかると言われたけど、仕方ないので出発。

荷物が重くて超辛くて、なかなかそれらしきお店も見つからない。

美容院みたいなお店で道を聞くと、その電気屋はわからないけど、大通りをもう少しまっすぐ行くとチャイナ・タウンだから、大抵のお店はあるよ、と教えてくれた。

その言葉通り、小さい携帯ショップみたいのを見つけた!

中国人らしき男性が一人で店番してたけど、もうこれ以上歩けない状態だったので、本当に渡りに船、助かった。

タブレットの差し込み口を見せて、これに合うコードを、と頼んだら、すぐ見つけてくれて、差し込めてばっちり充電できたので、感激!(日本から持って行った物は、差し込み口が合わなくて困ったので←スイスで買ったタブレットだから)

1,300円位で意外と安かったし、本当に助かりました。

そんなこんなでなんとか1時間半位かけて駅まで戻り、夕方の列車でコバーグへ。

ホストは、大工のご主人とセラピストの奥さんの、60代位のご夫婦。

そして、何カ月も前から滞在しているドイツ人の女性と、ベルギー人の男性。

駅まで迎えに来てくれたのは、敷地内に住む音楽家の女性。

前日に、ネットが使えないため、メールで連絡が取れず、駅の公衆電話でご主人に電話し、駅への到着時間等を伝えると、「明日の晩は用事があるから明後日にしてくれ」なんて言われ、「もう列車のチケット買っちゃったから無理!」と言って、そこで電話切れてしまって(トロントの公衆電話は1回500円位する!超高い!でも小銭をもう少し足せばもっと話せたのだろうけど、小銭が切れてしまって。もっと小銭を用意しておくべきでした)、誰も迎えに来てなかったらどうしよう。。と超心配だったけど、その音楽家の女性が来てくれて、めっちゃ感謝感激。

道中いろいろ話せて、現地の様子がよくわかってよかったです。

みんな超いい人たちでした。

コスパ最高!ケアンズの安宿2選


私がオーストラリア・ケアンズで宿泊した、コスパ最高のバックパッカー宿を2軒ご紹介しましょう。
おすすめ順でご紹介します。

カラベラ・バックパッカーズ

私がケアンズで2軒目に泊まった宿ですが、一番気に入りました。

おすすめポイント①→コスパが良い
「agoda」等の予約サイトで予約する場合、混み具合により値段は変わってくるのですが、私は居心地良すぎて、何日か延泊したので、前日や2、3日前等、直前に予約するケースが多かったのですが、4人部屋や6人部屋の女性専用ドミトリーが一泊1,600円~2,000円位と、安かったです。
(結局10日間位滞在しました)


おすすめポイント②→清潔感があり設備が整っている
私がはじめに泊まった部屋は、4人部屋の女性専用ドミトリーで、なんとお部屋にシャワー、トイレ、洗面台がありました。
共同シャワーに比べて、デザイン等もなんとなくおしゃれでした。

それに、2段ベッドが1台、シングルベッドが2台置かれていて、私はシングルベッドに寝ることができました!
相部屋のドミトリーで、シングルベッドに寝られたのは、この時と、ローマの「ホステル レジェンズ」の一泊のみです。

6人部屋に移った後も、共同シャワー&トイレ&洗面所は、男女別に部屋がきちっと分かれていて安心でしたし、シャワーが女性専用のものが2つあったため、待ち時間もありませんでした。

そして、各部屋に冷房がついているため、昼寝したい時も安心です。

そして、ここの宿で特筆すべきは、キッチンです!
とても広くて清潔で、鍋や食器等が豊富に揃えられたキッチンが、2箇所もあり、混雑していて使えないということもありませんでした。
掃除の時間以外は使ってOKだったので、お昼時間帯も使えました。

そして、狭いと困るのが、ダイニングスペースですが、ここは、外ではありますが、屋根付きのダイニングテーブルが何台もあり、5、60人は座れる感じでした。
これで、食事時に座る場所がなくて困るといったことは起きませんでした。

そして、ダイニングスペースのまわりは高い木が植えられ、ガーデンスペースになっていて、開放感があり、庭にロープが渡され、洗濯物が干せるようになっているのは助かりました。

有料ですが、大きなドラム式の洗濯機も2台位ありました。(洗剤は自分で用意する)

そして、私は結局使いませんでしたが、大きくてきれいなプールがあります!
こんなに安いのにプールがあるなんて、リッチな気分になれて、海外ならではだと思いました。
プールサイドにビーチベッドが何台も置かれていますので、ゆっくり日光浴する人たちもいました。


おすすめポイント③→サクサクWifi
無料Wifiがつながる場所は、キッチンや外の屋根付きダイニングスペース等の共有スペースのみですが、サクサク繋がります。
座る所もたくさんあるので、安心です。
ただし、外なので、特に夜は蚊に刺されます。

また、共有スペースの使用は23時までに限られており、23時きっちりにWifiも止められます。
調べもの等ある方は、お早めに。
または、有料で部屋で使えるWifi貸し出しサービスがあるみたいです。


おすすめポイント④→スタッフさんやお客さんがフレンドリー
スタッフさんがとても親切で、チェックインの時も周辺のスーパーや飲食店等の場所や、週末のみ開催されるマーケットの情報等教えてくださり、夕食が安く食べられるミールクーポンももらえます。
(私の時は、アイリッシュパブのクーポンで、ステーキを千円位で食べられて、お得でとても美味しかったです)

安宿にありがちな、客層が悪いということもなく、マナーを守りフレンドリーなお客さんが多かったと思います。
(23時を過ぎて騒ぐ人とか一切いませんでした)。

同室になったドイツ人の女性で、長期滞在している人もいました。
彼女とそのお友達のオーストラリア人の男性は、何かと話しかけてくれて、楽しかったです。
(オーストラリア人は親日家が多いのも、居心地良かった理由かもしれません。)


おすすめポイント⑤→海のそばで静かな立地
ケアンズの海岸のすぐそばで、遊歩道が整備されているので、散歩するととても気持ちいいです。

歩いて15分位の所に、無料のプールもあります。

そして、プールから更に10分位歩いた所に、ダイビングやシュノ―ケリングスポットの離島行きの船が出る港(リーフターミナル)がありますので、そこに行くのにも便利です。

安いスーパーやマクドナルドも近いです。

唯一のデメリットは、ケアンズ・セントラルから少し遠いということくらいですが、中心地から離れているおかげで、静かです。

カラベラ・セントラル・バックパッカーズ


私がケアンズではじめに泊まった宿です。

おすすめポイント①→コスパが良い
値段だけでいうと、一番おすすめの「カラベラ・バックパッカーズ」より安く、男女混合ドミトリーで一泊1,000円弱~1,200円位で泊まれる超コスパの良い宿ですが、デメリットもあったため、私は3泊のみで2軒目に移りました。
とにかく安く泊まりたいという方には、おすすめの宿です。


おすすめポイント②→全体に清潔感がある


おすすめポイント③→各部屋で無料Wifiが繋がる


おすすめポイント④→立地が便利
中心地ケアンズ・セントラルから徒歩10分位と近いため、ショッピングスポットや人気の飲食店に近いです。
列車でキュランダに行く際や、バスを使う際にも便利です。
ただしリーフターミナルまでは遠いです。


おすすめポイント⑤→ワーホリ中の若者と知り合えるかも?
中心地にあり、激安のためか、ワーホリで働いている若者2人と同室になり、いろいろ話を聞けました。

一人は、韓国人の女の子で、近くの日本人レストランで働いていて、日本語も少しわかるとのこと。
ケアンズは、メルボルン等と比べて家賃は安い所も多いそうで、部屋を探し中とのことでした。
ケアンズは、ネットで調べてもコスパの良い安宿が多いし、パリやローマ等他の都市の近いレベルの安宿に比べて安いので、競争が激しいからかなぁと思います。

彼女は、カナダでもワーホリしたいと言っていたし、ニュージーランドでもワーホリしたことがあるらしく、私も行ってみたいミルフォード・サウンドとかも行ったらしいです。
彼女によると、今までで一番好きな国は、ニュージーランドで、理由は人が優しいからだそうです。
(ますますニュージー行ってみたい💕)

もう一人は、19歳の日本人の男の子で、語学留学でケアンズに来たけど、数ヶ月で留学が終わり、何十軒もレストランをまわり、働かせてくださいと頼んだけど、語学力の問題で断られ、一軒だけ雇ってくれた所が最近潰れ、そこの寮も出て、職探し中とのことでした。


デメリット①→設備がイマイチ
キッチンが、狭くはないのですが、一人ずつ調理できる流し台&コンロと、 10人位座れる ダイニングテーブルが一台しかなく、 夕食時はいっぱいで使えませんでした。
そのため、せっかく安い宿に泊まっても、マクドナルド等で外食するしかありませんでした。
(朝は空いていて、朝ごはんはそこで食べられました。)

また、部屋に冷房がなく、私がいた時期は朝晩は涼しくちょうどよかったですが、昼は暑かったので昼寝する場合や、真夏も暑いでしょう。

また、鍵はかかりますが、シャワーやトイレは男女分かれておらず、数も少ないので、速く終わらせないと、と気を遣います。


デメリット②→洗濯機使用料が高い
たしか一回4ドルだったと思います。(洗剤は使わせてもらえる)
また、洗濯物を干すスペースがなく、部屋に干すのも禁止で、必ず乾燥機を使うように言われ、乾燥機使用にも4ドルかかり、一回洗濯するだけで8ドルもかかるので、長くは居られないと思いました。


デメリット③→夜騒がしい
中心地にあるためか、まわりが夜遅くまでにぎやかで、向かいに若者でにぎわう飲み屋があり、その影響もあってか、夜遅くまで騒ぐ人たちがいました。
(共有スペース利用は23時までと書かれていましたが)。
一度、23時過ぎてからトランペットを吹き始めた人がいた時は、笑いそうになりました 笑。
(「ハッピーバースディ」の曲だったので、誰かの誕生日だったみたいですが。。)