ニューカレドニア本島ヌメアで唯一の安宿・ユースホステルに泊まってみた

日本人にも大人気のニューカレドニア!
絶景が見られたりシュノ―ケリングスポットがあるのは離島で、離島に行くための前泊としておすすめのユースホステルをご紹介します。

ヌメアユースホステルとは

本島首都・ヌメアで唯一のドミトリー付安宿です。
ドミトリーで一泊2,000円位と、物価の高いニューカレドニアで、奇跡的な値段です。
しかも、清潔感があり良い宿だったので、コスパ抜群です。

離島に行くための前泊を便利に安くあげたいなら、ここ一択だと思います。
直前だと満室になることも多そうなので、早めの予約をおすすめします。

2段ベッドの相部屋の寝室(ロッカーが、大きめでたっぷり入るし、檻みたいになってて、南京錠も貸してもらえて、厳重です)、シャワーも、男女分かれており、清潔感があり、自炊のできる広くて清潔なキッチン、冷蔵庫、調理器具、食器、電子レンジ、コインロッカー等も完備しており、スタッフさんも親切です(英語通じます)。

食器は、キッチンにある個人毎の小さい棚に入っていて、この棚も檻みたいになっていて、鍵がかかって厳重です(冷蔵庫も同様のつくりで、私はこんな厳重な冷蔵庫を見たことがありません。。盗まれないのは良いかもしれませんが、宿の食器は誰も盗まないと思う。。)

帰国の際、チェックアウトから国際空港移動まで時間があり、ヌメア観光したい場合、荷物も預かってくれます。
ただし、フロントが20時までなので、それまでに取りに戻らないといけません。
(コインロッカーに入れた場合も、宿の外扉が20時に閉まってしまうので、同様)

予約方法

HPで直接予約できます。
https://aubergesdejeunesse.nc/noumea/

私の時は、検索してもこのHPが出てこなくて、直前だったせいか検索サイトにも載ってなくて、ネット予約できず、トントゥータ国際空港に近いB&B宿に泊まり、ヌメアのスーパーに連れて来てもらったついでに街を散策してるうちに、偶然ユースホステルを見つけ、受付でURL等の情報をもらい、直接予約できました。

国際空港からヌメアへのアクセス

日本からニューカレドニアに行く場合、エアカランという会社が直行便を出していて、ネットで往復で安く購入できます。
平日の週2日位、格安の便があって、格安だけどLCCではないので、機内食も付いていてとても美味しかったです。
私の場合、帰国の際利用、片道4万円位で深夜0時過ぎ発の約8時間のフライトで、夕食と、着く少し前の朝食が付いていて超リッチな気分、サービスも良いです。

私の場合、往路は、オーストラリアのケアンズからシドニー経由で、ニューカレドニアに行ったのですが、ネットで検索したところ、私が調べた限りでは、エクスペディアで4万2千円位のが最安値で、ヌメアのトントゥータ国際空港に降り立ちました。

この時、日本以外からの移動なら、両替しておきましょう。

ここからヌメアの街まで、車で4~50分かかり、タクシーだとかなり高額になるらしいです。

路線バスが一番安いですが、私が到着した時はそれらしきものはなく。
路線バスは本数も少ないので、到着時間にちょうどいいバスがある可能性も低いでしょう。

ヌメアから空港に向かう場合、うまくすればあるかもしれません
(ユースホステルの受付に路線バスの時刻表が貼られてますので、スタッフさんに尋ねてみましょう)

そうなると、一番確実で安い交通手段は、アーク・アン・シエルという空港シャトルバスでしょう。
ユースホステル近くまで送ってくれるでしょう。

私の場合、「Tripadvisor」 というサイト(日本語)で予約しました(クレカ払い)。
https://www.tripadvisor.jp/AttractionProductReview-g317048-d12043861-Airport_Transfer_La_Tontouta_International_Airport_to_Noumea-Grand_Terre.html

帰国の際、ヌメアからトントゥータ国際空港への移動に使い、深夜0時過ぎの便だったので、ユースホステルまで迎えに来てもらう時間が21時半頃で、本当に来てくれるか心配でしたが、もうフロントも閉まっている時間だったので、ホステルから長い坂を上った所にある駐車場で待っていたら、ほぼ時間通りちゃんと来てくれて、とても助かりました。

赤い大きめワゴン車で、黒人の女性が運転手で、住宅街をまわって、私以外にもカップル、おばあさんをひろって、空港まで通常より時間かかるみたいですが、ちゃんと早めの時間に着いてよかったです。

トントゥータ国際空港では、パシフィックフランを日本円に替えておくことをおすすめします。
この空港は、レートが割と良いようです。
関西空港で替えようとしたら、レートがあまり良くないように感じて、替えずにいたら、大変なことになりました。
少しのお金をケチらず、あの時替えておけばよかったと後悔ですが、大阪周辺の金券ショップ等で良いレートで替えてもらえるみたいです。

ヌメアから国内線空港へのアクセス

離島に行くためには、マジェンタ空港という国内線専用の空港に行く必要があります。

ヌメアから路線バスで行くのが最安で、200円位です。
ユースホステルの受付に路線バスの時刻表が貼られてますので、スタッフさんに尋ねてみましょう。

本数も少ないので、早朝の便の場合、路線バスでは間に合わない場合があります。
ヌメアからマジェンタ空港は近いので、タクシーでもそれほど高くはないでしょう。
スタッフさんに頼めば、タクシーも予約してもらえます。
早朝の便の場合、前日のうちに予約してもらいましょう。

国内線空港からヌメアへのアクセス

路線バスが最安でおすすめです。

ヌメア方面行最終バスが16時代なので、それより遅い場合タクシーしか手段はありませんが、それほど高くないです。
空港にタクシーが大体います。
もしいなかったら、空港の案内所で頼めば、タクシーを呼んでくれるでしょう。

バス停が少しわかりにくいのですが、空港を出て駐車場を横切って広い道路に出て、歩道を向かって左手に進むと屋根付きのバス停があり、広い道路を渡って向かいのバス停がヌメア方面行きのバス停です。

わからなかったら、空港の案内所で尋ねましょう。

ヌメア方面行のバス停か不安だったら、バス停にいる人にヌメアに行きますか?と確認してみましょう。
きっと教えてくれます。

バスに乗る時、運転手さんに、一応ヌメアに行くか確認しましょう。
そして、ヌメアの街で降りたい場合、何というバス停で降りるのか尋ねてください。
そうすれば、多分、そのバス停に来たら「ここだよ」と教えてくれます。

バス停からユースホステルへの道順

降りたバス停の名前がわからないのですが、にぎやかな街中のバス停で、何人かの人がバスを待っていました。
近くに路線バスの案内所がありました。

そこからココティエ広場まで、どうやって行ったか定かでないので、ココティエ広場までの道順を尋ねてみてください。

その辺にいる人は、親切に教えてくれます。
でも、間違っていることもあるので、お店で聞いた方が確実かもしれません。

ココティエ広場まで着いたら、海側を背にしてまっすぐ行くと上り坂になっていますので、それを上ってください。

しばらく上っていくと、車道の際に長い階段がありますので、一番上まで昇ると、車道に出ますので、更にしばらく坂を上ると、右手に見晴らしの良い駐車場があり、ここがユースホステルの駐車場です。

駐車場の奥にフェンスに囲まれた文化会館(という名の荒れ果てた建物)があり、フェンスの向かって右際に長い下り坂があり、そこを下まで下りて行くと、ユースホステルがあります。

坂の一番上は、市街から海や港までを見渡せて、素晴らしい景色なので、景色を味わってから下りてみてください。
夕日もきれいでしょうし、夜景、星も綺麗でした。

因みに、ネット情報によると、ここが「FOLの丘」らしいです。
坂と反対側の景色も、街並みや山が見渡せて、きれいなので味わってみてください。

文化会館も、ホステルまでの坂道も、ホステルの壁も、たくさんのペイントアートが描かれています。
とても上手で芸術的です。

※ユースホステルまで下りると、行き止まりになっていますので、車の方は上の駐車場に車を停めてください(坂の道幅が狭く、Uターンできないので、バックで戻るのは大変です)

荷物が多い場合、大変な道のりですが(3、40分はかかったと思います。。)、国際空港からアーク・アン・シエルのシャトルバスを利用すれば、多分宿まで送ってくれるでしょう。
路線バス利用の場合は、大変です。

離島に何泊かする場合、離島で必要な物のみ持って行き、それ以外はここのコインロッカーに入れて行った方が楽かもしれません。
何日か入れると、高くつくかもしれませんが、1日分の料金は高くはなかったです(多分400円位?)