ナイアガラの滝の見どころベスト8

今回は、世界的に有名な、アメリカとカナダの国境に落ちるナイアガラの滝を満喫するための、行き方、見どころ、注意点などをご案内したいと思います。

ナイアガラの滝とは

アメリカ滝(落差58m、幅330m)と、その支流のブライダルベール滝(幅15m)、更にカナダ滝(落差56m、幅675m)の三瀑布の総称です。
五大湖の一つエリー湖からオンタリオ湖へと流れるナイアガラ川の中間地点にあり、周辺エリアを含めて「Niagara Falls (ナイアガラフォールズ)」と呼ばれます。

大きさではカナダ滝が一番で、アトラクションや娯楽施設、ホテルが充実しているのもカナダ側です。
また、3つの滝の全景と、カナダ滝を正面から見渡せることが魅力です。

アメリカ側の魅力は、それぞれの滝の真上や真横や真下など滝に接近して、色々な角度から眺められる所です。

ベストシーズン

ベストシーズンは、夏の6~8月頃。
滝の水量も多く調整されているため、圧倒的な景観を楽しめます。
気温は日本に比べやや涼しいものの、30度を超えることもあります。

9月下旬からは紅葉が始まり、12~3月は雪が降り、滝の一部が凍り始めます。
冬は夏とはまた違う、一部凍った幻想的な美しい白銀の世界を見られる、観光客が少なく見学しやすいというメリットもありますが、遊覧船が運休だったり、Journey behind the falls のバルコニーが閉まっていたり、とても寒かったりと、デメリットもあります。
冬に行く場合は、防寒対策を万全にしましょう。

ナイアガラへのアクセス

トロントからナイアガラの滝へ行く場合、鉄道、鉄道&バス等、いくつか方法があります。

VIA鉄道

ユニオン駅発ナイアガラ・フォールズ駅着、直通鉄道で、乗り換えもありません。
ただし、直通の鉄道は毎日運行ではなく、私が行った日は一日一本(早朝の便)のみで、使うことができませんでした。

チケット購入方法
駅のカウンターや券売機でも購入できますが、席がない場合や、直前だと値段が高い場合もあります(混み具合によって値段が変わってきます。特にEconomy Escape fareは直前だと売り切れの場合が多いです)ので、事前にオンラインでの購入がおすすめです。

所要時間
約2時間

料金の目安(片道:大人)
Economy Escape fare 約$23.00
Economy 約$36.00
Economy Plus 約$64.00
※シーズンや列車の時間によって料金が変わってきますので、HPで確認要。

Go Transitの電車とバス

ユニオン駅の Go Transit の Lakeshore West ラインに乗り、 Burlington 駅で Niagara Falls 行バスに乗り換えます。

シーズン中(春、夏)は、金・土・日のみバスの乗り換えなしの直通運行がありますが、冬はないようです(私は、夏場だったので、行きは運良く夕方5時頃の直通電車に乗れました)。

購入方法
Go Transit のチケットカウンターで購入か、オンラインで購入も可能。
事前に「何番のバスに乗るのか」「乗り換えの時間はどの位か」等が確認できるので、オンラインでの購入をおすすめします。

所要時間
約2時間半

料金の目安(片道:大人)
約$20.20
PRESTO CARD 利用で、約$16.99
※シーズンや列車の時間によって料金が変わってきますので、HPで確認要。

※Go Train + Bus の終点はナイアガラのバスターミナルですが、1つ前の 「Stanley Ave. @Hwy. 420 Park & Ride」 停留所で降りるとナイアガラの滝付近まで徒歩15分位で行けるのでおすすめです。

※私は、帰りは宿近くのバス停から Go Transit のバスに乗り、乗車前にバスの中でチケットを購入し、 Burlington 駅で Go Transit の電車に乗り換えて、トロントまで戻りました。
バス停には停留所名も書かれてなくて、時刻表もないですが、緑色で「Go Bus」と書かれてますので、わかります。
運転手の方に確認したところ、本数は大体1時間に1本位だそうです。

※Go train や VIA鉄道のユニオン駅で困っていると、親切な係員の方が話しかけて下さり、ナイアガラに行きたい旨伝えると、時刻表を調べてチケット購入に付き添い、乗り場の場所も教えて下さいました。
もしわからなくて困ったら、係員の方に尋ねると良いでしょう。

長距離バス(megabus / Greyhound)

トロント市内のDundas駅近くにある長距離バスターミナル(610 Bay Street, Toronto, ON M5G 1M5)から出ているバスで、ナイアガラのバスターミナルまで乗り換えなしで行くことができます。

購入方法

megabus(Coach)
長距離バスターミナル窓口、またはメガバスのサイトで購入。

Greyhound
オンラインで購入か、電話1-800-661-TRIP(8747)、Greyhoundのバスターミナルで購入できます。
オンライン割引があるので、Webサイトでの購入がおすすめ。

所要時間
約2時間

料金(片道:大人)
megabus 約$18.00~
Greyhound 約$12.40~
※シーズン、乗車時間、曜日等によって料金が変わってきますので、HPで確認要。

※トロントに戻る帰りについては、Go Train や VIA 鉄道のカナダ側ナイアガラ・フォールズ駅の近くにバスターミナルと案内所があり、チケットを購入できます。
混んでいる場合は高く、空いている場合は安いみたいです。
当日はどんどん満席になっていきますので、早めの購入をおすすめします。

ナイアガラの滝の見どころベスト8

ナイアガラの滝のビュースポットや楽しめるアトラクションを、おすすめ順にご紹介します。

テーブルロック

レインボーブリッジ近辺から、15分程歩いた所にあります。
カナダ滝の真横から、テーブルのように張り出していて、轟音や飛沫を間近に感じることができます。
観光案内所やレストラン、土産物店が入った「テーブルロック ウェルカムセンター」があります(ここからの眺めも良いです)。

テーブルロックから手すり沿いにしばらく進んで眺めると、滝の上から大量の水が落ちる瞬間を見ることができます。
今までに見たことがない迫力の瞬間でした。
私は、自分があの流れに落ちて流れていくのを想像し、落ちたら最後、3秒位で死ぬんだ、と恐怖し、ウォータースライダーの、流れが超早くてスリル満点な感じかな(もちろん滝壺に落ちる前のみ。落ちた後は、スリルとか言ってられないような、死ぬほどこわいんだろうな)なんて想像しました。

何回か虹を見ることもできました!
天気が良く、太陽が少し傾いた午後が狙い目。

※ 時間に余裕がある方は、テーブルロックから更に10分位進んで、川沿いの景色を楽しむこともおすすめです。
滝にすごい勢いで流れ込む川の雄大な眺めを楽しむことができます。

花火、ライトアップ

カナダ側からは、一年を通して滝のライトアップを楽しめます。
レインボーカラーの光に照らされた白い飛瀑はロマンティック。
(季節によってライトアップの時間が違います)

2019年時点で、夏場は毎晩花火が打ち上げられましたが、季節によって違いますので、行く前に調べた方が良いです。
2019年夏の場合、花火は22時から約5分間でした。

※宿泊がカナダ側ナイアガラフォールズ駅周辺の場合、夜道を25分位(滝から向かう場合、登り坂のため、その位かかりました)歩くのは、人通りも少なく、危ないので、一人歩きは避けた方が良いでしょう。
私は、 カナダ側ナイアガラフォールズ駅近くのユースホステルに泊まりましたが、花火の後一人で帰ってくると、ホステルの近くで何やら叫んでいる男性がいて、かなりこわかったです(その人はホステルの出入口からは見えない反対側にいて、声だけ聞こえたので、よかったですが)

ネットで調べても、ナイアガラフォールズ(特にアメリカ側)は、治安があまり良くないらしいので、ご注意を。

ホーンブロワー ナイアガラクルーズ

レインボーブリッジ近辺から、テーブルロックに向かう途中にあります。
カナダ側から船に乗ってカナダ滝へ向かい、滝壺の寸前にしばらく停留します。
風が強く、デッキには滝しぶきが注ぐため、乗船時に配られるレインコートを着用します。
それでも顔などはずぶ濡れになりますので、スマホで撮影する方がほとんどでしたが、防水対策はお忘れなく(ビニールに入れる→撮影の時は濡れます。 防水ケースがあれば安心です。 風でスマホ等落とさないようご注意ください。)

※夏場で天気が良ければ洋服、靴はすぐ乾きますが、タオルは忘れずに。

乗船時間は30分程で、アメリカ側からも「霧の乙女号」として、ほぼ同じコースで運行されています。

※冬場は遊覧船は運休

Journey behind the falls

「テーブルロック ウェルカムセンター」 の一番奥の突き当たりにあります。
すごく濡れるので、レインコートが配られます。

専用のエレベーターで40m程降りると2つのトンネルがあり、カナダ滝の裏側を覗くことができます。
これは、ただすごい勢いで水が落ちてる様子を、人が3人位通れそうな小さな出口を通して、数m離れた位置から見るだけという感じでした。
(こういう体験ができるのは、ここだけでしょうけど)

私としては、トンネルの先に整備されたバルコニー(夏期のみ)の方が、すごい迫力で、ナイアガラに来たなら、体験すべきと思いました。
(距離でいうと、他のどのアトラクションよりカナダ滝に近づけます)
ここでは、真横(真下)から滝を見上げることができ、すごい勢いで大量の水が流れ落ちる様を間近で見られます。

また、しぶきがミスト状に舞って、 私の場合、ナイアガラで一番多く虹を見られました。

※私の時は8月の夏休みシーズンだったためか、15時頃でしたが、少し混んでいて、入場まで30分位並びました。

※夏場で天気が良ければ洋服、靴はすぐ乾きますが、タオルは忘れずに。

レインボーブリッジ

アメリカとカナダの国境地点にあるナイアガラの滝。

ナイアガラ川に架かる「レインボーブリッジ」(全長300m)に税関が設けられていて、パスポートを提示することで徒歩または自家用車(レンタカーも可)またはタクシーで行き来できます。
※注意点:レインボーブリッジはバスでは渡れないため、バスはありません。

※税関を通らず、橋の上からの眺めを楽しむだけなら、無料です。

徒歩で渡り切るのに15分位かかり、結構しんどいですが、橋のちょうど真ん中辺りに、国境ラインのプレートがあり、撮影スポットになっています。
私は、半分だけカナダ~とかやって、遊んでました 笑
また、滝全体や、カナダ側のカジノタワー等ある街を見渡せて、絶景スポットになっています。
有料で双眼鏡もありました。
夜の花火の時も、絶好のポジションみたいです。
ものすごい強風ですので、帽子等飛ばされないよう、ご注意を。

カナダ側から渡る場合、渡り切った所にある税関で書類に記入し、質問され、多少時間がかかります。
私の時は夜遅かったため、空いていましたが、それでも10分位かかります。
審査に通ると、パスポートに証明の紙をホッチキスで止めてくれて、次回からはそれの提示でスムーズに行き来できます。
(ナイアガラを去る前、最後に税関を通る時、証明の紙は回収されます。 )
ただし、カナダ側からアメリカ側に渡る時、その都度1ドルがかかります
(自動両替機で両替でき、改札機にコインを入れると改札を通れます。)
(車の場合、料金体系は別)

入国審査は、アメリカ側からの方が、スムーズらしいです。

アメリカ側の絶景ポイント

ゴート島

カナダ滝とアメリカ滝の間に位置します。
北にアメリカ滝とブライダルベール滝、南にカナダ滝が迫り、アメリカ側からの絶景スポットです。
何か所かから滝が見られるのも良いです。

ゴート島に渡ってから、急いでも徒歩20分位かかる、島南西部の「テラピンポイント」は、カナダ滝を最も近くで眺められるポイントとして人気です。
カナダ滝が豪快に流れ落ちる様子を、テーブルロックとは反対側の際から、 上から見下ろす感じで、 間近で眺められます。

ルナアイランド

ゴート島に渡ってから風の洞窟に辿り着く途中で、アメリカ側の滝の方面に歩いて渡ることができます。

アメリカ滝とブライダルベール滝の間にある島で、滝の落下していく様子を上から見下ろし、 流れ落ちる大量の水を間近に感じられます。
眼下には風の洞窟を見ることができます。

風の洞窟

ゴート島に渡り、テラピンポイントに辿り着く途中にあります。
ブライダルベール滝を真下から見上げ、アメリカ側の滝に最も接近できます。

エレベーターを降りて洞窟を抜けると、すさまじい水しぶきが。
岩場に組まれたデッキを歩きながら、滝までわずか6mの観瀑台を目指します。
レインコートとサンダルが支給されます。
携帯品を吹き飛ばされないようご注意ください。
水量が変動し、予測できず大量の水に当たると、痛いそうです。

私は、体験できませんでしたが、他サイトの人気ランキングで上位のため、掲載しました。
私は、ルナアイランドで、ブライダルベール滝の上から下を眺めた時、風の洞窟を上から見られました。
人気スポットのため、結構多くの人が並んでいたため、参加する場合時間に余裕をみた方が良いでしょう。

ナイアガラの滝 展望台

昼間は、霧の乙女号乗場への入口及び有料展望台となっていますが、夜間は無料開放されていて、花火やイルミネーションを見るのにおすすめです。

トロント・安宿で充電コードを忘れるトラブル

カナダ・トロントから列車で1時間半位のコバーグという所で、1週間ほどファームスティしてきました。

今回も、いろいろトラブルが。

ナイアガラからトロントに移動して、その日のうちにコバーグに移動するつもりが、コバーグに行く最終列車に間に合わず、次の日に移動することに。

以前パリから飛行機でトロントに到着した日に、安宿「The only back packers」に一泊だけした時、朝チェックアウトまでの少しの時間で、タブレットの充電をしようとして、でも部屋のコンセントが空いておらず、廊下のコンセントで充電しようとして充電コードのみ差し、結局充電する時間がなく、あわてていてそのままコードを忘れて行ってしまい、ナイアガラ観光の間は宿で充電コードを借りてなんとかしのいでいましたが、最後に2泊した宿では借りることができず、タブレットの充電が切れてしまい、ネットで事前に宿の予約ができなかったため、地下鉄でDonlands駅まで行き、再び安宿「The only back packers」に直接行き、空室がないか交渉、ついでに忘れていったコードがないか確認したけどダメでした。

※充電コードのみをとりあえず差すと必ず忘れるので、絶対しない!!

でも、親切に、電話と近辺の安宿のリストを貸してくれて、全部電話したけど全滅(事前予約なしで当日いきなりなんて無謀でした。。)

もう真っ暗になっていて、「The only back packers」の近くの小さいお店で食料を少し買い、チキン料理のお店が23時半まで開いてたので、そこでギリギリまでチキンを食べて過ごし、トロント中心部のユニオン駅の方がひょっとしたら24時間営業のファミレスとかあるかもしれないと思い、ユニオン駅に移動。

しかし、日本の都会と違って、意外と24時間営業の飲食店なんて無さげな感じで、荷物も重くて探す気力も湧かず、駅ビルの地下のマクドナルド等が入ってるフードコートに行き、深夜2時位に警備員が追い出しに来たけど、席を移動して隠れつつ3時位まで粘り(機械で掃除が始まってたけど)、外に出ると真夏なのに肌寒く(真夏でもフリース持って行って正解!)、安全面からも外にいるのはきついので、風をしのげる場所を探しうろついたけど、お店とかあんま無くてビルばっかりのビジネス街って感じで、でもあるビルとビルの隙間を奥まで歩いて行くと、外だけど屋根と壁があり風はしのげて、椅子とか置いてある、従業員の人が休憩するスペースみたいのがあって、そこに一時間位居させてもらったけど、女性の警官みたいな人に見つかって、外の階段の下の風をしのげる所に移動したけど、知らない男性が話しかけてきて、こわくて移動し(親切で声をかけてくれたのかもしれなかったけど)、でももう朝の5時前だったので、地下鉄の駅の方に行ってみるとドアが開いて、中は超あたたかかったので、そこでしばらく休憩して、なんとか朝になってしのげたな~と安堵した。

そして、朝マックを食べたけど高かった。。(日本で330円で食べられる一番安いソーセージマフィンのセットが、600円位した。。でも運悪く日曜日だったので、マクドの向かいのスーパーが閉まってたので)

そして、ずっと困ってたタブレットの充電コードを買いに行くことに。

近くの飲食店の従業員の人に聞いたら、目の前に携帯ショップがあったけど、運悪く日曜で閉まってるとのこと。

ユニオン駅の案内所で電気屋の場所を聞いたら、親切そうなおばさんが丁寧に教えてくれたけど、歩いたらすごく遠くて1時間半とかかかると言われたけど、仕方ないので出発。

荷物が重くて超辛くて、なかなかそれらしきお店も見つからない。

美容院みたいなお店で道を聞くと、その電気屋はわからないけど、大通りをもう少しまっすぐ行くとチャイナ・タウンだから、大抵のお店はあるよ、と教えてくれた。

その言葉通り、小さい携帯ショップみたいのを見つけた!

中国人らしき男性が一人で店番してたけど、もうこれ以上歩けない状態だったので、本当に渡りに船、助かった。

タブレットの差し込み口を見せて、これに合うコードを、と頼んだら、すぐ見つけてくれて、差し込めてばっちり充電できたので、感激!(日本から持って行った物は、差し込み口が合わなくて困ったので←スイスで買ったタブレットだから)

1,300円位で意外と安かったし、本当に助かりました。

そんなこんなでなんとか1時間半位かけて駅まで戻り、夕方の列車でコバーグへ。

ホストは、大工のご主人とセラピストの奥さんの、60代位のご夫婦。

そして、何カ月も前から滞在しているドイツ人の女性と、ベルギー人の男性。

駅まで迎えに来てくれたのは、敷地内に住む音楽家の女性。

前日に、ネットが使えないため、メールで連絡が取れず、駅の公衆電話でご主人に電話し、駅への到着時間等を伝えると、「明日の晩は用事があるから明後日にしてくれ」なんて言われ、「もう列車のチケット買っちゃったから無理!」と言って、そこで電話切れてしまって(トロントの公衆電話は1回500円位する!超高い!でも小銭をもう少し足せばもっと話せたのだろうけど、小銭が切れてしまって。もっと小銭を用意しておくべきでした)、誰も迎えに来てなかったらどうしよう。。と超心配だったけど、その音楽家の女性が来てくれて、めっちゃ感謝感激。

道中いろいろ話せて、現地の様子がよくわかってよかったです。

みんな超いい人たちでした。

パリからモン・サン・ミッシェルに個人手配で格安で行く方法

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日本人にも大人気の世界遺産、フランスのモン・サン・ミッシェル。
ツアーで行くしかないのでしょうか。
しかし、ツアーだと時間が限られていたり、自分のペースで見られなかったりします。
そこで、今回は個人手配で格安で行く方法をお伝えします。

Oui Busのサイトで高速バスを予約

高速バスの乗り場への行き方

パリ中心部から、バスか地下鉄で高速バスの乗り場まで行きます。
私は、地下鉄のバルべス・ロシュシュアール駅のすぐ近くに宿泊し、74番線バスのバス停がすぐ近くにあったため、74番バスで行きました。
高速バスの乗り場は、バス54番線または74番線の「Brochant-Cardinet」というバス停で降り、そこから徒歩15分位のアイビスホテルの地下4階です。

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バス停からアイビスホテルまでの道順が、少し分かりにくいのでご注意ください。
パリ中心部からのバスで行った場合、坂道の途中にあるバス停で降りますが、坂道を下ります。(その際、坂道を下っていく方向を向いて、向って左側の歩道を下ってください。)

すると、写真のような標識がありますので、矢印のとおり、左折してください。

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少しまっすぐ行くと、写真のような建物が右手に見えますので、この建物がアイビスホテルです。

(行きは時間がなかったため、帰りに撮影したため、暗くて見づらくてすみません)

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この細い通路をまっすぐ進みます。

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建物まで着いたら、エレベーターがありますので、上に上がります。

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エレベーターを降りると、写真のようなホテルの建物がありますので、まっすぐ奥まで行くと、左手に玄関がありますので、中に入ります。

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行き方がわからなかったら、フロントで聞きましょう。

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フロントの方を向いて右斜め後ろに通路がありますので、それをまっすぐ進みます。

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しばらく歩くと、写真のような案内板があります。

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矢印の通り、向かって右に進むと、階段がありますが、階段を降りてはいけません。

矢印とは反対の、向かって左にエレベーターがありますので、エレベーターで地下4階に降ります。

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地下4階に着いて、左手の方に歩いていくと、高速バス乗り場があります。

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モン・サン・ミッシェルからパリに戻って来る時のおりばも、のりばと同じ場所になりますので、パリ中心部に戻る時も、逆のルートを辿ってください。

ルーブル美術館を有名作品に絞り3~4時間でまわる方法

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世界一とも評される、フランス・パリのルーブル美術館。
全部見てまわるには、数日間かかるとも言われています。
そんなルーブル美術館を、有名作品に絞って、3~4時間でまわる方法をお伝えします。

皆さんがルーブル美術館と聞いて、まず思い浮かべる作品は、何でしょうか。

やはり、「モナ・リザ」でしょうか。

あとは、フェルメールの「レースを編む女」、ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」、ハンムラビ法典、ミロのヴィーナス、サモトラケの二ケ、ミケランジェロの「瀕死の奴隷」、アングルの「オダリスク」といったところでしょうか。

しかし、ルーブル美術館は、非常に広く、数エリアに分かれており、一つ一つの作品がとても遠く離れており、この8作品を見るだけでも大変です。

素晴らしい作品があまりに多くあり、私は、優先順位を忘れて、あまり有名ではない作品も見て回ってしまったため、最後に時間がなくなるという失敗を犯してしまいました。

そこで、皆さんには、そんな失敗を犯してしまわないよう、優先順位を守って有名作品を見逃さないようにする方法を、お伝えしましょう。

ルーブル美術館に行く前に、事前リサーチは欠かせません。

まず、公式サイトから事前にチケットを購入することをお勧めします。
ネットで事前に時間指定のチケットを購入しておけば、少ない待ち時間で入場できます。
ただし、17€と少し割高になります。

私は、訪問の3日前位に購入しようとしたのですが、夏休み時期だったためでしょうか、遅すぎて既に締め切られていました。
早めに、遅くとも1週間前には購入するとよいでしょう。

ルーブル美術館では、並ばなければならない箇所が数箇所あります。

私は、デパートの通路を通って行くカルーゼル入口(比較的空いている入口だそうで、冷房がきいていたため涼しく、夏場冬場は良いかもしれません)から入場したのですが、まず、美術館入口前で約30分、その後チケットを購入(ネットで事前購入している人が多いためか、ここは空いていました)、そして改札口で再び20分位並びました。

※現在は、カルーゼル入口はオンラインチケット専用の入口になっていて、チケット売り場はないそうです。チケットを当日購入する場合等は、ピラミッド(中央入口)からの入場になります。夏の暑い時期は、炎天下に並ぶことになるので、お気をつけください。

※チケット購入時等にガイドマップをもらっておくことをお勧めします。

美術館入口

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ピラミッドの内側

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エスカレーターを上がった所に改札口があります

私の時はリシュリュー翼入口だったみたいですが、普段モナリザがあるのはドゥノン翼になります

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そして、混雑回避のためには、訪問曜日と訪問時間が重要ですが、土曜日・日曜日が混雑することはいうまでもありません。
そして、第一日曜日が入場料無料ということで、その日は特に混雑するでしょう。
金曜日は、夜の21時45分まで開館しており、しかも夕方18時以降は、26歳未満の方は入場料無料になります。

私が訪問したのは、夏休みのお盆時期でしたが、金曜日の夕方から訪問したため、比較的混雑がましだったのでしょう。
でも、最後時間が足りなくなってしまったため、金曜日でも、遅くとも15時か16時頃には美術館に到着することをお勧めします。

ルーブル美術館は、迷路のように迷いやすいです。
チケット売り場周辺でもらえるガイドマップも、わかりにくいです。

いたる所にスタッフさんがおられるので、見たい作品がどこにあるのかわからない場合は、聞いてみてください。
親切に教えてくださいます。
迷っている時間がもったいないので、すぐ聞いた方が良いです。

さて、皆さんが一番見たい作品は何でしょうか。
私の場合、「モナ・リザ」でした。

「モナ・リザ」を見るには、(2019年8月当時)ゲートのある地下1階から地上0階、地上1階とエスカレーターで上がりながら並ばなければならず(私の場合30分位)、一番時間がかかりました。

しかし、今は定位置のドゥノン翼1階に戻っているそうです。
そのため、 ドゥノン翼から入場することをお勧めします 。
まず モナ・リザに向う人がほとんどですが、壁にモナリザの間へのルートはわかりやすく表示されています。

私が訪問した時は、各人がモナリザを見られる時間は制限されており、まるで上野動物園のパンダの赤ちゃんを見る時のような感じで、20人位ずつ順番にモナリザの前に行き、鑑賞したり写真撮影できました。
そして1分位経過すると、次のグループと交代させられました。
私は運良く、モナリザの正面で写真撮影でき、じっくり鑑賞できました。
想像していたよりも、意外と小さいと思いました。

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モナリザの間の鑑賞が終わったら、ダヴィンチ、ラファエロ等のイタリア絵画の傑作が並ぶ通路「グランド・ギャラリー」を見学します。

シェリー翼と逆側のエリアにスペイン絵画のエリア
リベーラ「エビ足の少年」(ドゥノン翼/1階/718)

モナリザの間を挟んで反対側にあるフランス絵画を鑑賞します(ドゥノン翼)。

ドラクロワ「7月28日ー民衆を導く自由の女神」(2階/700)

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アングル「オダリスク」(1階/702)

ジャック=ルイ・ダヴィッド「ナポレオン一世の戴冠式と皇妃ジョゼフィーヌの戴冠」(1階/702)
私は、ルーブル美術館では見逃してしまいましたが、ベルサイユ宮殿のダヴィッド本人作の、同サイズの複製は見ました(すごい人でしたが。。)
左側の女性陣のドレスの色に着目すると、ルーブルは全員白のドレスですが、ベルサイユの絵は一人だけピンクのドレスになっているそうです。

(写真はベルサイユ宮殿で写したもの。
確かに、一人だけピンクのドレスになっています!)

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フランス絵画の部屋を出ると、階段があり、突き当たりにサモトラケのニケが展示されています。
生で見ると本当に迫力がありました。

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古代エジプトの遺産の鑑賞(シェリー翼の奥)
「ツタンカーメンを守護するアメン神」(1階/639-640)
「書記座像」(1階/635)
「ラメセス3世の石棺の桶」(0階/323)

フランス絵画、北ヨーロッパ絵画の鑑賞(リシュリュー翼、シェリー翼2階)
シュリー翼1階からリシュリュー翼1階に移動し、更に進むと、贅沢な装飾が施されたナポレオン3世の居室を見学できます(展示室544)。

フランス絵画、北ヨーロッパ絵画が展示される2階に上がります。


ラ・トゥール「ダイヤのエースを持ついかさま師」( リシュリュー翼 2階/910)

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ラ・トゥール「大工聖ヨセフ」(2階/910)

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ラ・トゥール「灯火の前の聖マドレーヌ」(2階/910)

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フェルメール「レースを編む女」( リシュリュー翼 2階)
フェルメール「天文学者」(2階)
クエンティン・マサイス「金貸しとその妻」(2階/811)
イアサント・リゴー「ルイ14世の肖像」(2階/916)

古代オリエント美術、古代ギリシア・ローマ美術、彫刻の鑑賞( リシュリュー翼 0階)
「バビロン王のハンムラビ法典」(0階/227)
「人面有翼の牡牛」(0階)
「ヌ・バンダ、エビフ・イルの彫像」(0階/234)
「ミロのヴィーナス」(0階/345)

「戦う戦士」(ドゥノン翼/0階/406)
ミケランジェロ「瀕死の奴隷」(ドゥノン翼0階/403)
「ヨーロッパの女性」(ドゥノン翼/地下1階/183)
マルリーの中庭(リシュリュー翼)マルリーの馬という大理石像
ルーヴル宮の壕の遺跡(壕と城壁の跡)

閉館時間1時間位前から、順次閉鎖されていきます。
そのため、見残したりして戻りたくても、戻れなくなる箇所が多くなりますので、ご注意ください。

そして、見事な手際で閉鎖されていき、閉館時間には追い出されますので、どうしても見たい作品から優先的に、近い所から順次効率的に見ていくことが重要です。

閉館時間になり急いで階段を駆け降りる人々

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コスパ最高!ケアンズの安宿2選


私がオーストラリア・ケアンズで宿泊した、コスパ最高のバックパッカー宿を2軒ご紹介しましょう。
おすすめ順でご紹介します。

カラベラ・バックパッカーズ

私がケアンズで2軒目に泊まった宿ですが、一番気に入りました。

おすすめポイント①→コスパが良い
「agoda」等の予約サイトで予約する場合、混み具合により値段は変わってくるのですが、私は居心地良すぎて、何日か延泊したので、前日や2、3日前等、直前に予約するケースが多かったのですが、4人部屋や6人部屋の女性専用ドミトリーが一泊1,600円~2,000円位と、安かったです。
(結局10日間位滞在しました)


おすすめポイント②→清潔感があり設備が整っている
私がはじめに泊まった部屋は、4人部屋の女性専用ドミトリーで、なんとお部屋にシャワー、トイレ、洗面台がありました。
共同シャワーに比べて、デザイン等もなんとなくおしゃれでした。

それに、2段ベッドが1台、シングルベッドが2台置かれていて、私はシングルベッドに寝ることができました!
相部屋のドミトリーで、シングルベッドに寝られたのは、この時と、ローマの「ホステル レジェンズ」の一泊のみです。

6人部屋に移った後も、共同シャワー&トイレ&洗面所は、男女別に部屋がきちっと分かれていて安心でしたし、シャワーが女性専用のものが2つあったため、待ち時間もありませんでした。

そして、各部屋に冷房がついているため、昼寝したい時も安心です。

そして、ここの宿で特筆すべきは、キッチンです!
とても広くて清潔で、鍋や食器等が豊富に揃えられたキッチンが、2箇所もあり、混雑していて使えないということもありませんでした。
掃除の時間以外は使ってOKだったので、お昼時間帯も使えました。

そして、狭いと困るのが、ダイニングスペースですが、ここは、外ではありますが、屋根付きのダイニングテーブルが何台もあり、5、60人は座れる感じでした。
これで、食事時に座る場所がなくて困るといったことは起きませんでした。

そして、ダイニングスペースのまわりは高い木が植えられ、ガーデンスペースになっていて、開放感があり、庭にロープが渡され、洗濯物が干せるようになっているのは助かりました。

有料ですが、大きなドラム式の洗濯機も2台位ありました。(洗剤は自分で用意する)

そして、私は結局使いませんでしたが、大きくてきれいなプールがあります!
こんなに安いのにプールがあるなんて、リッチな気分になれて、海外ならではだと思いました。
プールサイドにビーチベッドが何台も置かれていますので、ゆっくり日光浴する人たちもいました。


おすすめポイント③→サクサクWifi
無料Wifiがつながる場所は、キッチンや外の屋根付きダイニングスペース等の共有スペースのみですが、サクサク繋がります。
座る所もたくさんあるので、安心です。
ただし、外なので、特に夜は蚊に刺されます。

また、共有スペースの使用は23時までに限られており、23時きっちりにWifiも止められます。
調べもの等ある方は、お早めに。
または、有料で部屋で使えるWifi貸し出しサービスがあるみたいです。


おすすめポイント④→スタッフさんやお客さんがフレンドリー
スタッフさんがとても親切で、チェックインの時も周辺のスーパーや飲食店等の場所や、週末のみ開催されるマーケットの情報等教えてくださり、夕食が安く食べられるミールクーポンももらえます。
(私の時は、アイリッシュパブのクーポンで、ステーキを千円位で食べられて、お得でとても美味しかったです)

安宿にありがちな、客層が悪いということもなく、マナーを守りフレンドリーなお客さんが多かったと思います。
(23時を過ぎて騒ぐ人とか一切いませんでした)。

同室になったドイツ人の女性で、長期滞在している人もいました。
彼女とそのお友達のオーストラリア人の男性は、何かと話しかけてくれて、楽しかったです。
(オーストラリア人は親日家が多いのも、居心地良かった理由かもしれません。)


おすすめポイント⑤→海のそばで静かな立地
ケアンズの海岸のすぐそばで、遊歩道が整備されているので、散歩するととても気持ちいいです。

歩いて15分位の所に、無料のプールもあります。

そして、プールから更に10分位歩いた所に、ダイビングやシュノ―ケリングスポットの離島行きの船が出る港(リーフターミナル)がありますので、そこに行くのにも便利です。

安いスーパーやマクドナルドも近いです。

唯一のデメリットは、ケアンズ・セントラルから少し遠いということくらいですが、中心地から離れているおかげで、静かです。

カラベラ・セントラル・バックパッカーズ


私がケアンズではじめに泊まった宿です。

おすすめポイント①→コスパが良い
値段だけでいうと、一番おすすめの「カラベラ・バックパッカーズ」より安く、男女混合ドミトリーで一泊1,000円弱~1,200円位で泊まれる超コスパの良い宿ですが、デメリットもあったため、私は3泊のみで2軒目に移りました。
とにかく安く泊まりたいという方には、おすすめの宿です。


おすすめポイント②→全体に清潔感がある


おすすめポイント③→各部屋で無料Wifiが繋がる


おすすめポイント④→立地が便利
中心地ケアンズ・セントラルから徒歩10分位と近いため、ショッピングスポットや人気の飲食店に近いです。
列車でキュランダに行く際や、バスを使う際にも便利です。
ただしリーフターミナルまでは遠いです。


おすすめポイント⑤→ワーホリ中の若者と知り合えるかも?
中心地にあり、激安のためか、ワーホリで働いている若者2人と同室になり、いろいろ話を聞けました。

一人は、韓国人の女の子で、近くの日本人レストランで働いていて、日本語も少しわかるとのこと。
ケアンズは、メルボルン等と比べて家賃は安い所も多いそうで、部屋を探し中とのことでした。
ケアンズは、ネットで調べてもコスパの良い安宿が多いし、パリやローマ等他の都市の近いレベルの安宿に比べて安いので、競争が激しいからかなぁと思います。

彼女は、カナダでもワーホリしたいと言っていたし、ニュージーランドでもワーホリしたことがあるらしく、私も行ってみたいミルフォード・サウンドとかも行ったらしいです。
彼女によると、今までで一番好きな国は、ニュージーランドで、理由は人が優しいからだそうです。
(ますますニュージー行ってみたい💕)

もう一人は、19歳の日本人の男の子で、語学留学でケアンズに来たけど、数ヶ月で留学が終わり、何十軒もレストランをまわり、働かせてくださいと頼んだけど、語学力の問題で断られ、一軒だけ雇ってくれた所が最近潰れ、そこの寮も出て、職探し中とのことでした。


デメリット①→設備がイマイチ
キッチンが、狭くはないのですが、一人ずつ調理できる流し台&コンロと、 10人位座れる ダイニングテーブルが一台しかなく、 夕食時はいっぱいで使えませんでした。
そのため、せっかく安い宿に泊まっても、マクドナルド等で外食するしかありませんでした。
(朝は空いていて、朝ごはんはそこで食べられました。)

また、部屋に冷房がなく、私がいた時期は朝晩は涼しくちょうどよかったですが、昼は暑かったので昼寝する場合や、真夏も暑いでしょう。

また、鍵はかかりますが、シャワーやトイレは男女分かれておらず、数も少ないので、速く終わらせないと、と気を遣います。


デメリット②→洗濯機使用料が高い
たしか一回4ドルだったと思います。(洗剤は使わせてもらえる)
また、洗濯物を干すスペースがなく、部屋に干すのも禁止で、必ず乾燥機を使うように言われ、乾燥機使用にも4ドルかかり、一回洗濯するだけで8ドルもかかるので、長くは居られないと思いました。


デメリット③→夜騒がしい
中心地にあるためか、まわりが夜遅くまでにぎやかで、向かいに若者でにぎわう飲み屋があり、その影響もあってか、夜遅くまで騒ぐ人たちがいました。
(共有スペース利用は23時までと書かれていましたが)。
一度、23時過ぎてからトランペットを吹き始めた人がいた時は、笑いそうになりました 笑。
(「ハッピーバースディ」の曲だったので、誰かの誕生日だったみたいですが。。)

LCCでケアンズへ‼️初めての海外旅行

2019年4月16日、関西空港深夜0時頃発ジェットスターで、オーストラリアのケアンズへ、人生初めての海外旅行に出発しました。
片道約16,000円位の格安です。

宿泊先は、相部屋の安いバックパーカー宿を、「agoda」というサイト等で予約し、予習もガイドブック「まっぷる」でばっちりです。

深夜便で、平日だったためか、空席もちらほら。
欧米人の方等外国人の方が半分近くいる感じでした。
あまり眠れませんでしたが、翌日早朝に到着した時は、思っていたより割と早く感じました。

「agoda」で予約した後送られてきたメールには、安宿にもかかわらず、空港から無料で宿まで送ってもらえると書かれていましたが、時間がなかったためもあり、送迎の予約等はせず出発してしまったため、空港の案内カウンターで、ケアンズ市街地まで行くバスについて尋ね、チケットを1,600円位で購入し、バス乗り場と教えてもらった所でしばらく待っていると、私以外にも数人の旅行者らしきアジア系の方たちが。

そして、10分位待っていると、後ろに小さめの貨物コンテナみたいなものを引きずった(あんなのは初めて見ました!) 小さめのマイクロバスみたいな車が来ました。
そして、荷物をそのコンテナみたいなものに入れてくれて、出発。
走っていると、同じようなコンテナ付き車をあちこちで見かけたので、さすが観光地ケアンズ、観光客向けの送迎車なのでしょう。

ちなみに、ケアンズで泊まった2軒目のバックパッカー宿「カラベラ・バックパッカーズ」で同室になった日本人の女の子に聞いたのですが、彼女は空港で無料バスに乗る方法がわからなかったので、宿に電話したら迎えに来てくれたそうです!

安いバックパッカー宿が、共同で空港からの無料お迎えを実施されているみたいです。

ただし、帰りの空港までの送りは、有料ですのでご注意を。(フロントで申し込めます。タクシーより安いです)

空港は郊外みたいで、空港以外何もない感じでしたが、10分も走るとだんだん街になっていって、20分位で、私が予約した「カラベラ・セントラル・バックパッカーズ」に到着。

ここは、「ケアンズ・セントラル」という駅から徒歩10分位の、便利な場所にあります。

チェックインの時、駅までの道順、洗濯のことについて等、気になることをいろいろ質問すると、親切に教えてくれました。

お部屋は4人部屋で、2段ベットが2台置かれていて、安い割に広い感じ。

心配していたコンセントの数も、6、7個差し込み口のある延長コードを宿が置いてくれていて、充分足りる感じ。

ただし、冷房はありません。
その時期も、昼は暑かったですが、朝晩は涼しく、私は冷房なしでちょうどよかったです。
でも、昼寝する場合は暑いと思います。。
それに、、真夏は朝晩も暑いかもしれません。。

ケアンズで最初の食事は、マクドナルドへ。
今回の海外旅行で毎回そうでしたが、到着したばかりの街では勝手がわからないので、最初の食事はマクドというパターンが多かったです。(マクドは看板がわかりやすい 笑)

でも、日本のような激安ではなく、どの国もお高め。
味は同じ。(まぁ、安定の美味しさではありますが 笑)

特に、ヨーロッパとカナダが高かったです。
カナダのトロントでは、ソーセージマフィンの一番安いモーニングセットを注文しましたが、日本では350円位で食べられるものが、600円位しました

(倍近い。。まぁ日本が安すぎなんですよね。普通に外食するともっと高いし、その日は運悪く日曜日で、向かいのスーパーが閉まっていたので)

ともあれ、人生初の海外に上陸し、感激もひとしお、ケアンズの夜が更けていきました。。