ナイアガラでおすすめの安宿3選!

ナイアガラの滝観光の際使える、コスパの良い安宿を3軒、おすすめ順にご紹介します。

ホステリング インターナショナル ナイアガラフォールズ

ナイアガラで、私が2軒目に泊まった宿ですが、一番気に入りました。
カナダ側ナイアガラフォールズ唯一のドミトリー付宿で、ユースホステルなので、男性用ドミトリーと女性用ドミトリーにきっちり分かれています。

おすすめポイント①→コスパが良い
朝食付きで、一泊3千円弱位で、ナイアガラでは激安といえるでしょう。
私は、はじめ Booking.com で予約しましたが、ユースホステルのサイトで直接予約するのが一番安いそうです。

おすすめポイント②→きれいで清潔、おしゃれ、設備が整っている
水回りも新しく、とてもきれいに掃除してくださってました。
ダイニングスペースも、おしゃれな木のテーブルセットが3、40人も座れそうな位あり、キッチンスペースも2個あり、4、5人同時に使えるような広さで、きれいで、充分すぎる設備。
大きな冷蔵庫あり。
くつろぎのスペースも、おしゃれな調度品で、ずっといたくなるような、居心地の良さ。

また、地下にさらに別の共有スペースがあって、くつろげるソファーやクッション、テレビやゲーム類等があり、おしゃれで素敵な空間でした。

おすすめポイント③→サクサクwifi
お庭に、テーブルセットがあり、wifiが届くので、チェックアウトした後も使える。
使っていても、咎めない、スタッフさんの優しさ。

おすすめポイント④→立地が良い
カナダ側ナイアガラ・フォールズ駅やバスターミナルから徒歩5分
カナダからナイアガラへアクセスする場合のドミトリー付宿としては、ここ一択なので、早めに予約することをおすすめします。
滝までは、片道徒歩20~25分位

おすすめポイント⑤→朝食が美味しい
朝食がバイキングで、食パン、マーガリン、ジャム、 シリアル、 果物、ジュースやコーヒー、牛乳等、好きなだけ食べてもよく、足りなくなったらスタッフさんが補充してくださいました。

おすすめポイント⑥→スタッフさんがとても親切

唯一のデメリット→4連泊までしかできない

ワンダーフォールズ ゲストハウス&ホステル

上記のユースホステルが満室だったため、ナイアガラで初めて泊まった宿です。
駅から近いと書かれていますが、アメリカ側の駅からという意味で、カナダ側ナイアガラ・フォールズ駅からは非常に遠く、カナダからナイアガラへアクセスする場合は避けた方が良い宿です。
アメリカからアクセスする場合にのみおすすめします。

おすすめポイント①→コスパが良い
朝食付きで、一泊3千円弱位で、ナイアガラでは激安といえるでしょう。

おすすめポイント②→朝食がものすごく美味しい
パンケーキの朝食がものすごく美味しかったです。
Booking.com のサイトで見た口コミで、朝食の評判が良く、あのパンケーキを食べるためにあの苦労をして辿り着いたと言っても過言ではない(それが大失敗だった)

おすすめポイント③→ きれいで清潔、かわいらしい室内
毎朝、オーナーさん夫婦がすごいがんばって丁寧にお掃除されてるので、すごく清潔。
キッチンもダイニングもアメリカの古き良き家庭て感じ(カントリーマアムのCMに出てきそう 笑)で、かわいらしくてあたたかい家庭の雰囲気。

リビングの本をふと見ると、オーナーさん夫婦が古い家を自らリノベーションしたらしい。
すごい。

おすすめポイント④→wifiもばっちり

おすすめポイント⑤→ オーナーさん一家がとても親切
夫婦と娘さんの3人でされてて、一家全員優しい。
チェックインの時ものすごく夜遅くなってしまったのに、待ってくれてた娘さんは嫌な顔一つせず迎え入れてくれた。
朝食の時など、親戚の家に遊びに来たかのような錯覚

唯一のデメリット→立地が不便
カナダ側からアクセスするのに、安いからといってアメリカ側の宿を予約した私が間違っていた。
(タクシー代等を考えると余計高くつくので、多少高くてもカナダ側の宿にするべきでした)

アメリカ側の駅というのがどこなのか、未だに不明ですが、レインボーブリッジを渡り切ってから、長い坂道をだいぶ上ったので、アメリカ側からアクセスしたとしても、立地が良いとは言えないでしょう。
滝までもかなり遠い(急いでも40分以上かかる)

あと、外観が普通の家なので、わかりにくい。
夜遅く着いたせいで余計、わかりづらくて、何回も通り過ぎて行ったり来たりして、にぎやかそうな知らない家にお邪魔して「ここはゲストハウスですか?」と尋ねたり(笑)して、30分はロスした。

追記:宿選びで大失敗した話

以下、今後失敗しないための憶え書きみたいなものなので、興味のない方は読み飛ばしてください。

上記の通り、宿代をケチって「ワンダーフォールズ ゲストハウス&ホステル」を予約し、カナダ側ナイアガラ・フォールズ駅に到着(19時位)後、高速バスの案内所で宿の住所を見せて、道を聞きましたが、わからないらしく、レインボーブリッジへの行き方を聞くと、教えてくれて→案内所を出てしばらくまっすぐ行って左折→次の道路で右折→あとは川沿いにまっすぐ坂を下って行くだけということなので、その通り行ったけど、下りだけどめっちゃ遠くて、荷物が重いからもう本当に辛くて、30分位進んでは荷物を降ろして休憩して、という感じでした。

多分1時間半位かかってやっとレインボーブリッジに着き(21時位)、荷物が重いから渡るのにも30分近くかかり、税関で20分位かかり、やっとアメリカ側の公園みたいな所に着いた時はもうくたくたで、これ以上歩けないという状態でした(22時位)。

また、道がわからなくて(やっぱりSIMカードを手に入れておくべきでした)、お店の人何人かに聞いたけど、みんなわからなくて、さまよってると一軒目立つ大きなホテルがあって、フロントで宿の住所と名前を見せて、道を聞くと、親切にパソコンで調べてくれて、地図を打ち出してくれて、その前の道路をまっすぐ上って行ったらいいよ、と教えてくれました。
(今でもあの親切なお姉さん、忘れない)

そしてひたすら坂道を上って、地図のとおりの通りで左折し、本当は手前にあったのに、通り過ぎて迷って30分位ロスして、やっと到着してチェックインして(深夜0時まで待っててくれて本当に涙ながらに感謝)、えらいとこに泊まってしまったーて感じ。

カナダ側ナイアガラ・フォールズ駅の時点でタクシーに乗るという選択もあったのにケチり、そのせいであやうくチェックインできなくて泊まる場所もなく、治安の悪い場所で野宿なんてことにもなりかねなかった、これからは少しの宿代をケチると余計大変なことになると肝に銘じて、少々高くても便利な所にするか、うっかり不便な所だったとしたらタクシー代ケチらない(危険なことになったりしてお金に換えられない)と自分に言い聞かせました。

ナイアガラの滝の見どころベスト8

今回は、世界的に有名な、アメリカとカナダの国境に落ちるナイアガラの滝を満喫するための、行き方、見どころ、注意点などをご案内したいと思います。

ナイアガラの滝とは

アメリカ滝(落差58m、幅330m)と、その支流のブライダルベール滝(幅15m)、更にカナダ滝(落差56m、幅675m)の三瀑布の総称です。
五大湖の一つエリー湖からオンタリオ湖へと流れるナイアガラ川の中間地点にあり、周辺エリアを含めて「Niagara Falls (ナイアガラフォールズ)」と呼ばれます。

大きさではカナダ滝が一番で、アトラクションや娯楽施設、ホテルが充実しているのもカナダ側です。
また、3つの滝の全景と、カナダ滝を正面から見渡せることが魅力です。

アメリカ側の魅力は、それぞれの滝の真上や真横や真下など滝に接近して、色々な角度から眺められる所です。

ベストシーズン

ベストシーズンは、夏の6~8月頃。
滝の水量も多く調整されているため、圧倒的な景観を楽しめます。
気温は日本に比べやや涼しいものの、30度を超えることもあります。

9月下旬からは紅葉が始まり、12~3月は雪が降り、滝の一部が凍り始めます。
冬は夏とはまた違う、一部凍った幻想的な美しい白銀の世界を見られる、観光客が少なく見学しやすいというメリットもありますが、遊覧船が運休だったり、Journey behind the falls のバルコニーが閉まっていたり、とても寒かったりと、デメリットもあります。
冬に行く場合は、防寒対策を万全にしましょう。

ナイアガラへのアクセス

トロントからナイアガラの滝へ行く場合、鉄道、鉄道&バス等、いくつか方法があります。

VIA鉄道

ユニオン駅発ナイアガラ・フォールズ駅着、直通鉄道で、乗り換えもありません。
ただし、直通の鉄道は毎日運行ではなく、私が行った日は一日一本(早朝の便)のみで、使うことができませんでした。

チケット購入方法
駅のカウンターや券売機でも購入できますが、席がない場合や、直前だと値段が高い場合もあります(混み具合によって値段が変わってきます。特にEconomy Escape fareは直前だと売り切れの場合が多いです)ので、事前にオンラインでの購入がおすすめです。

所要時間
約2時間

料金の目安(片道:大人)
Economy Escape fare 約$23.00
Economy 約$36.00
Economy Plus 約$64.00
※シーズンや列車の時間によって料金が変わってきますので、HPで確認要。

Go Transitの電車とバス

ユニオン駅の Go Transit の Lakeshore West ラインに乗り、 Burlington 駅で Niagara Falls 行バスに乗り換えます。

シーズン中(春、夏)は、金・土・日のみバスの乗り換えなしの直通運行がありますが、冬はないようです(私は、夏場だったので、行きは運良く夕方5時頃の直通電車に乗れました)。

購入方法
Go Transit のチケットカウンターで購入か、オンラインで購入も可能。
事前に「何番のバスに乗るのか」「乗り換えの時間はどの位か」等が確認できるので、オンラインでの購入をおすすめします。

所要時間
約2時間半

料金の目安(片道:大人)
約$20.20
PRESTO CARD 利用で、約$16.99
※シーズンや列車の時間によって料金が変わってきますので、HPで確認要。

※Go Train + Bus の終点はナイアガラのバスターミナルですが、1つ前の 「Stanley Ave. @Hwy. 420 Park & Ride」 停留所で降りるとナイアガラの滝付近まで徒歩15分位で行けるのでおすすめです。

※私は、帰りは宿近くのバス停から Go Transit のバスに乗り、乗車前にバスの中でチケットを購入し、 Burlington 駅で Go Transit の電車に乗り換えて、トロントまで戻りました。
バス停には停留所名も書かれてなくて、時刻表もないですが、緑色で「Go Bus」と書かれてますので、わかります。
運転手の方に確認したところ、本数は大体1時間に1本位だそうです。

※Go train や VIA鉄道のユニオン駅で困っていると、親切な係員の方が話しかけて下さり、ナイアガラに行きたい旨伝えると、時刻表を調べてチケット購入に付き添い、乗り場の場所も教えて下さいました。
もしわからなくて困ったら、係員の方に尋ねると良いでしょう。

長距離バス(megabus / Greyhound)

トロント市内のDundas駅近くにある長距離バスターミナル(610 Bay Street, Toronto, ON M5G 1M5)から出ているバスで、ナイアガラのバスターミナルまで乗り換えなしで行くことができます。

購入方法

megabus(Coach)
長距離バスターミナル窓口、またはメガバスのサイトで購入。

Greyhound
オンラインで購入か、電話1-800-661-TRIP(8747)、Greyhoundのバスターミナルで購入できます。
オンライン割引があるので、Webサイトでの購入がおすすめ。

所要時間
約2時間

料金(片道:大人)
megabus 約$18.00~
Greyhound 約$12.40~
※シーズン、乗車時間、曜日等によって料金が変わってきますので、HPで確認要。

※トロントに戻る帰りについては、Go Train や VIA 鉄道のカナダ側ナイアガラ・フォールズ駅の近くにバスターミナルと案内所があり、チケットを購入できます。
混んでいる場合は高く、空いている場合は安いみたいです。
当日はどんどん満席になっていきますので、早めの購入をおすすめします。

ナイアガラの滝の見どころベスト8

ナイアガラの滝のビュースポットや楽しめるアトラクションを、おすすめ順にご紹介します。

テーブルロック

レインボーブリッジ近辺から、15分程歩いた所にあります。
カナダ滝の真横から、テーブルのように張り出していて、轟音や飛沫を間近に感じることができます。
観光案内所やレストラン、土産物店が入った「テーブルロック ウェルカムセンター」があります(ここからの眺めも良いです)。

テーブルロックから手すり沿いにしばらく進んで眺めると、滝の上から大量の水が落ちる瞬間を見ることができます。
今までに見たことがない迫力の瞬間でした。
私は、自分があの流れに落ちて流れていくのを想像し、落ちたら最後、3秒位で死ぬんだ、と恐怖し、ウォータースライダーの、流れが超早くてスリル満点な感じかな(もちろん滝壺に落ちる前のみ。落ちた後は、スリルとか言ってられないような、死ぬほどこわいんだろうな)なんて想像しました。

何回か虹を見ることもできました!
天気が良く、太陽が少し傾いた午後が狙い目。

※ 時間に余裕がある方は、テーブルロックから更に10分位進んで、川沿いの景色を楽しむこともおすすめです。
滝にすごい勢いで流れ込む川の雄大な眺めを楽しむことができます。

花火、ライトアップ

カナダ側からは、一年を通して滝のライトアップを楽しめます。
レインボーカラーの光に照らされた白い飛瀑はロマンティック。
(季節によってライトアップの時間が違います)

2019年時点で、夏場は毎晩花火が打ち上げられましたが、季節によって違いますので、行く前に調べた方が良いです。
2019年夏の場合、花火は22時から約5分間でした。

※宿泊がカナダ側ナイアガラフォールズ駅周辺の場合、夜道を25分位(滝から向かう場合、登り坂のため、その位かかりました)歩くのは、人通りも少なく、危ないので、一人歩きは避けた方が良いでしょう。
私は、 カナダ側ナイアガラフォールズ駅近くのユースホステルに泊まりましたが、花火の後一人で帰ってくると、ホステルの近くで何やら叫んでいる男性がいて、かなりこわかったです(その人はホステルの出入口からは見えない反対側にいて、声だけ聞こえたので、よかったですが)

ネットで調べても、ナイアガラフォールズ(特にアメリカ側)は、治安があまり良くないらしいので、ご注意を。

ホーンブロワー ナイアガラクルーズ

レインボーブリッジ近辺から、テーブルロックに向かう途中にあります。
カナダ側から船に乗ってカナダ滝へ向かい、滝壺の寸前にしばらく停留します。
風が強く、デッキには滝しぶきが注ぐため、乗船時に配られるレインコートを着用します。
それでも顔などはずぶ濡れになりますので、スマホで撮影する方がほとんどでしたが、防水対策はお忘れなく(ビニールに入れる→撮影の時は濡れます。 防水ケースがあれば安心です。 風でスマホ等落とさないようご注意ください。)

※夏場で天気が良ければ洋服、靴はすぐ乾きますが、タオルは忘れずに。

乗船時間は30分程で、アメリカ側からも「霧の乙女号」として、ほぼ同じコースで運行されています。

※冬場は遊覧船は運休

Journey behind the falls

「テーブルロック ウェルカムセンター」 の一番奥の突き当たりにあります。
すごく濡れるので、レインコートが配られます。

専用のエレベーターで40m程降りると2つのトンネルがあり、カナダ滝の裏側を覗くことができます。
これは、ただすごい勢いで水が落ちてる様子を、人が3人位通れそうな小さな出口を通して、数m離れた位置から見るだけという感じでした。
(こういう体験ができるのは、ここだけでしょうけど)

私としては、トンネルの先に整備されたバルコニー(夏期のみ)の方が、すごい迫力で、ナイアガラに来たなら、体験すべきと思いました。
(距離でいうと、他のどのアトラクションよりカナダ滝に近づけます)
ここでは、真横(真下)から滝を見上げることができ、すごい勢いで大量の水が流れ落ちる様を間近で見られます。

また、しぶきがミスト状に舞って、 私の場合、ナイアガラで一番多く虹を見られました。

※私の時は8月の夏休みシーズンだったためか、15時頃でしたが、少し混んでいて、入場まで30分位並びました。

※夏場で天気が良ければ洋服、靴はすぐ乾きますが、タオルは忘れずに。

レインボーブリッジ

アメリカとカナダの国境地点にあるナイアガラの滝。

ナイアガラ川に架かる「レインボーブリッジ」(全長300m)に税関が設けられていて、パスポートを提示することで徒歩または自家用車(レンタカーも可)またはタクシーで行き来できます。
※注意点:レインボーブリッジはバスでは渡れないため、バスはありません。

※税関を通らず、橋の上からの眺めを楽しむだけなら、無料です。

徒歩で渡り切るのに15分位かかり、結構しんどいですが、橋のちょうど真ん中辺りに、国境ラインのプレートがあり、撮影スポットになっています。
私は、半分だけカナダ~とかやって、遊んでました 笑
また、滝全体や、カナダ側のカジノタワー等ある街を見渡せて、絶景スポットになっています。
有料で双眼鏡もありました。
夜の花火の時も、絶好のポジションみたいです。
ものすごい強風ですので、帽子等飛ばされないよう、ご注意を。

カナダ側から渡る場合、渡り切った所にある税関で書類に記入し、質問され、多少時間がかかります。
私の時は夜遅かったため、空いていましたが、それでも10分位かかります。
審査に通ると、パスポートに証明の紙をホッチキスで止めてくれて、次回からはそれの提示でスムーズに行き来できます。
(ナイアガラを去る前、最後に税関を通る時、証明の紙は回収されます。 )
ただし、カナダ側からアメリカ側に渡る時、その都度1ドルがかかります
(自動両替機で両替でき、改札機にコインを入れると改札を通れます。)
(車の場合、料金体系は別)

入国審査は、アメリカ側からの方が、スムーズらしいです。

アメリカ側の絶景ポイント

ゴート島

カナダ滝とアメリカ滝の間に位置します。
北にアメリカ滝とブライダルベール滝、南にカナダ滝が迫り、アメリカ側からの絶景スポットです。
何か所かから滝が見られるのも良いです。

ゴート島に渡ってから、急いでも徒歩20分位かかる、島南西部の「テラピンポイント」は、カナダ滝を最も近くで眺められるポイントとして人気です。
カナダ滝が豪快に流れ落ちる様子を、テーブルロックとは反対側の際から、 上から見下ろす感じで、 間近で眺められます。

ルナアイランド

ゴート島に渡ってから風の洞窟に辿り着く途中で、アメリカ側の滝の方面に歩いて渡ることができます。

アメリカ滝とブライダルベール滝の間にある島で、滝の落下していく様子を上から見下ろし、 流れ落ちる大量の水を間近に感じられます。
眼下には風の洞窟を見ることができます。

風の洞窟

ゴート島に渡り、テラピンポイントに辿り着く途中にあります。
ブライダルベール滝を真下から見上げ、アメリカ側の滝に最も接近できます。

エレベーターを降りて洞窟を抜けると、すさまじい水しぶきが。
岩場に組まれたデッキを歩きながら、滝までわずか6mの観瀑台を目指します。
レインコートとサンダルが支給されます。
携帯品を吹き飛ばされないようご注意ください。
水量が変動し、予測できず大量の水に当たると、痛いそうです。

私は、体験できませんでしたが、他サイトの人気ランキングで上位のため、掲載しました。
私は、ルナアイランドで、ブライダルベール滝の上から下を眺めた時、風の洞窟を上から見られました。
人気スポットのため、結構多くの人が並んでいたため、参加する場合時間に余裕をみた方が良いでしょう。

ナイアガラの滝 展望台

昼間は、霧の乙女号乗場への入口及び有料展望台となっていますが、夜間は無料開放されていて、花火やイルミネーションを見るのにおすすめです。

トロント・安宿で充電コードを忘れるトラブル

カナダ・トロントから列車で1時間半位のコバーグという所で、1週間ほどファームスティしてきました。

今回も、いろいろトラブルが。

ナイアガラからトロントに移動して、その日のうちにコバーグに移動するつもりが、コバーグに行く最終列車に間に合わず、次の日に移動することに。

以前パリから飛行機でトロントに到着した日に、安宿「The only back packers」に一泊だけした時、朝チェックアウトまでの少しの時間で、タブレットの充電をしようとして、でも部屋のコンセントが空いておらず、廊下のコンセントで充電しようとして充電コードのみ差し、結局充電する時間がなく、あわてていてそのままコードを忘れて行ってしまい、ナイアガラ観光の間は宿で充電コードを借りてなんとかしのいでいましたが、最後に2泊した宿では借りることができず、タブレットの充電が切れてしまい、ネットで事前に宿の予約ができなかったため、地下鉄でDonlands駅まで行き、再び安宿「The only back packers」に直接行き、空室がないか交渉、ついでに忘れていったコードがないか確認したけどダメでした。

※充電コードのみをとりあえず差すと必ず忘れるので、絶対しない!!

でも、親切に、電話と近辺の安宿のリストを貸してくれて、全部電話したけど全滅(事前予約なしで当日いきなりなんて無謀でした。。)

もう真っ暗になっていて、「The only back packers」の近くの小さいお店で食料を少し買い、チキン料理のお店が23時半まで開いてたので、そこでギリギリまでチキンを食べて過ごし、トロント中心部のユニオン駅の方がひょっとしたら24時間営業のファミレスとかあるかもしれないと思い、ユニオン駅に移動。

しかし、日本の都会と違って、意外と24時間営業の飲食店なんて無さげな感じで、荷物も重くて探す気力も湧かず、駅ビルの地下のマクドナルド等が入ってるフードコートに行き、深夜2時位に警備員が追い出しに来たけど、席を移動して隠れつつ3時位まで粘り(機械で掃除が始まってたけど)、外に出ると真夏なのに肌寒く(真夏でもフリース持って行って正解!)、安全面からも外にいるのはきついので、風をしのげる場所を探しうろついたけど、お店とかあんま無くてビルばっかりのビジネス街って感じで、でもあるビルとビルの隙間を奥まで歩いて行くと、外だけど屋根と壁があり風はしのげて、椅子とか置いてある、従業員の人が休憩するスペースみたいのがあって、そこに一時間位居させてもらったけど、女性の警官みたいな人に見つかって、外の階段の下の風をしのげる所に移動したけど、知らない男性が話しかけてきて、こわくて移動し(親切で声をかけてくれたのかもしれなかったけど)、でももう朝の5時前だったので、地下鉄の駅の方に行ってみるとドアが開いて、中は超あたたかかったので、そこでしばらく休憩して、なんとか朝になってしのげたな~と安堵した。

そして、朝マックを食べたけど高かった。。(日本で330円で食べられる一番安いソーセージマフィンのセットが、600円位した。。でも運悪く日曜日だったので、マクドの向かいのスーパーが閉まってたので)

そして、ずっと困ってたタブレットの充電コードを買いに行くことに。

近くの飲食店の従業員の人に聞いたら、目の前に携帯ショップがあったけど、運悪く日曜で閉まってるとのこと。

ユニオン駅の案内所で電気屋の場所を聞いたら、親切そうなおばさんが丁寧に教えてくれたけど、歩いたらすごく遠くて1時間半とかかかると言われたけど、仕方ないので出発。

荷物が重くて超辛くて、なかなかそれらしきお店も見つからない。

美容院みたいなお店で道を聞くと、その電気屋はわからないけど、大通りをもう少しまっすぐ行くとチャイナ・タウンだから、大抵のお店はあるよ、と教えてくれた。

その言葉通り、小さい携帯ショップみたいのを見つけた!

中国人らしき男性が一人で店番してたけど、もうこれ以上歩けない状態だったので、本当に渡りに船、助かった。

タブレットの差し込み口を見せて、これに合うコードを、と頼んだら、すぐ見つけてくれて、差し込めてばっちり充電できたので、感激!(日本から持って行った物は、差し込み口が合わなくて困ったので←スイスで買ったタブレットだから)

1,300円位で意外と安かったし、本当に助かりました。

そんなこんなでなんとか1時間半位かけて駅まで戻り、夕方の列車でコバーグへ。

ホストは、大工のご主人とセラピストの奥さんの、60代位のご夫婦。

そして、何カ月も前から滞在しているドイツ人の女性と、ベルギー人の男性。

駅まで迎えに来てくれたのは、敷地内に住む音楽家の女性。

前日に、ネットが使えないため、メールで連絡が取れず、駅の公衆電話でご主人に電話し、駅への到着時間等を伝えると、「明日の晩は用事があるから明後日にしてくれ」なんて言われ、「もう列車のチケット買っちゃったから無理!」と言って、そこで電話切れてしまって(トロントの公衆電話は1回500円位する!超高い!でも小銭をもう少し足せばもっと話せたのだろうけど、小銭が切れてしまって。もっと小銭を用意しておくべきでした)、誰も迎えに来てなかったらどうしよう。。と超心配だったけど、その音楽家の女性が来てくれて、めっちゃ感謝感激。

道中いろいろ話せて、現地の様子がよくわかってよかったです。

みんな超いい人たちでした。