大自然で非日常を味わえて滑り放題‼️スキー場リゾートバイト‼️

2020年12月24日、福島県会津高原たかつえスキー場に赴任しました‼️

質の良いパウダースノーのゲレンデでリフト券無料貸与、スノーボード滑り放題ということで、とてもワクワク楽しみです🏂☃️

ということで、今回は、スキー場リゾートバイトを始める方法、おすすめ勤務地等をご紹介します‼️

スキー場リゾートバイトはメリットだらけ

スキー場のリゾートバイトは、スキー場が営業する大体12月~3月頃(北海道の場合は11月中旬頃~ゴールデンウィーク頃)の短期間のバイトであるため、不安定ではありますが、メリットがたくさんあります。

リフト券無料貸与で滑り放題

大抵のスキー場で、住込み従業員にはリフト券が無料で貸与され、滑り放題です。

また、職場によっては、スノーボードやスキーセットが無料でレンタルできる所もあります

※平日のみだったり、繁忙期は除く

ワンシーズン、休日毎に滑れば、かなり上達するでしょう。

ちなみに、休日数については、大抵の求人に月4日~10日位と書かれていますが、年末年始等の繁忙期は、休日なしの場合もあると書かれています。

また、求人によっては、休日数を選べる所もあります。

生活費が無料だったり格安

派遣会社に登録してから応募して採用されれば、寮費や水道光熱費が無料だったり、職場によっては食堂でご飯が食べられてその食費も無料という所もあります。

同じ職場でも、どの派遣会社に登録するかにより待遇は異なります。

また、派遣会社を通さない直接雇用の場合は、時給が低かったり、寮費や食費が有料の場合が多く、待遇は悪くなります。

プチ移住できる

出会いがある‼️

全国から、スノーボードやスキー好きの人が集まります。

年末年始の冬休みや春休みを利用して、学生が多く集まるので、リゾバで友達や彼氏彼女を見つける人も多いでしょう。

かく言う私も、若くもないし学生でもありませんが、北海道の温泉旅館でリゾバした時に、出会った人に恋をし、いいお付き合いをしてます。

リゾートバイトを始める方法

派遣会社に登録

まず、何県のスキー場で働きたいか決めて、ネットで「〇〇県スキー場リゾートバイト 求人」等の言葉で検索して、職種、寮の有無や待遇等の条件等が自分の希望に合っている求人を探します。

気に入った求人を見つけたら、その求人を出している派遣会社にネットで登録し、派遣会社から連絡がきて、電話面接のような質問をされ、登録となり、応募したい求人を伝えると、詳しい情報をデータで送ってくれるので、情報を確認し、よく考えてから、応募するならその旨連絡します。

※一度応募して、採用されてからキャンセルはできないので、家族の承諾を得て、よく考えてから応募しましょう。

荷物の準備

現地へGO‼️

おすすめ勤務地

場所選びは、以前から行ってみたかったり、住んでみたい場所にするのがいいでしょう。

ここでは、私が経験上感じた、場所毎の特徴や、待遇の違い等をご紹介します。

北海道

北海道は、非常に人気の高いエリアなので、それほど待遇を良くしなくても、人が集まります。

そのため、派遣会社を通しても、食費等が無料にならない職場もあるみたいです。

また、ニセコ等は、規模の大きいリゾートが多く、従業員の数も多いため、相部屋の寮のみという職場も多いです(ニセコヒラフのヒルトン等)

おすすめNo1 ルスツリゾート

ルスツリゾートの場合、個室寮もあります。

ホテル厨房等、中抜けシフトの職種の人は、ホテルのすぐそばの寮住みになり、ゲレンデ食堂やファーストフード等、通しシフトの職種の人は、喜茂別寮という、職場から車で15分位かかる寮住みになり、マイクロバスで送迎してもらうことになります(休日滑りたい時も乗せてもらえます)。

でも、喜茂別寮なら、応募するのが11月末等、遅くなっても、個室寮が残っている場合があります。

ただし、直接雇用の場合、個室寮は有料です

(2015年当時、水道光熱費込みで月4000円。相部屋は無料)

ルスツリゾートは、いくつかの山にまたがった巨大リゾートで、コース数が多く、初級者から上級者まで誰でも楽しめて、上級者でも何ヶ月住んでも飽きないでしょう。

雪質も良く、パウダースノーです。

別の山に移動する時のゴンドラが、絶景を見れてとても楽しかったです。

また、頂上から見る羊蹄山が、絶景でした(富士山のような形)

レンタルは、従業員は2割引きなので、1シーズン居る場合、ボードセットを持っていくか、送るか、通販で購入するのがいいでしょう。

職場は、台湾、韓国、中国、東南アジア(インドネシアの人がいました‼️)等からワーホリで働きに来ている人が多く、そういう人たちにも優しくする上司で、職場の雰囲気が良く、優しい人が多かったです。

お客さんも欧米や中国等、海外の人が多く、英語力を活かしたい人や国際交流したい人にもおすすめです。

ニセコのヒラフの街は、特に外国人が多く、外国の街に来たと錯覚するくらい、外国人が多かったです(日本人より多い…お店の経営者も外国人がいました)

星野リゾートトマム

星野リゾートトマムの場合、元客室住みになり、部屋毎にトイレやお風呂がついているみたいですが、応募するのが遅いと、個室はいっぱいという可能性が高いでしょう。

個室希望なら、10月中くらいには応募した方がいいでしょう。

ニセコノーザンリゾートアンヌプリ

ニセコのノーザンリゾートアンヌプリは、個室寮になります。

ただし、職場まで車で10分位かかり、車で送迎してもらうことになります。

でも、寮はニセコの町中なので、すぐそばにコンビニがあり、ニセコ駅まで徒歩15分位で、図書館も徒歩10分位の所にあり、生活環境は便利です。

ホテルはアンヌプリ国際スキー場のすぐそばにあり、休日滑りたい時も送迎車に乗せてもらえます。

また、従業員は1日千円でボードセットを貸してもらえます。

アンヌプリ国際スキー場は、コース数はそれほど多くありませんが、パウダースノーで雪質が良く、スクールは5千円くらいで2時間くらい×2回教えてもらえて、親切でした。

初心者には良いスキー場だと思います。

投稿者: aya

関西で生まれ育ち、鳥取県の大学を卒業後、某地方公共団体に勤め、退職後、四国、北陸各地で農業で働き、北海道では、農業、酪農、スキー場で働き、沖縄離島で調理等で働き、その後、地元でパン製造のバイトをし、退職後、オーストラリア、ニューカレドニア、ヨーロッパ、カナダに約4カ月、初の海外旅行。

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