トロント・安宿で充電コードを忘れるトラブル

カナダ・トロントから列車で1時間半位のコバーグという所で、1週間ほどファームスティしてきました。

今回も、いろいろトラブルが。

ナイアガラからトロントに移動して、その日のうちにコバーグに移動するつもりが、コバーグに行く最終列車に間に合わず、次の日に移動することに。

以前パリから飛行機でトロントに到着した日に、安宿「The only back packers」に一泊だけした時、朝チェックアウトまでの少しの時間で、タブレットの充電をしようとして、でも部屋のコンセントが空いておらず、廊下のコンセントで充電しようとして充電コードのみ差し、結局充電する時間がなく、あわてていてそのままコードを忘れて行ってしまい、ナイアガラ観光の間は宿で充電コードを借りてなんとかしのいでいましたが、最後に2泊した宿では借りることができず、タブレットの充電が切れてしまい、ネットで事前に宿の予約ができなかったため、地下鉄でDonlands駅まで行き、再び安宿「The only back packers」に直接行き、空室がないか交渉、ついでに忘れていったコードがないか確認したけどダメでした。

※充電コードのみをとりあえず差すと必ず忘れるので、絶対しない!!

でも、親切に、電話と近辺の安宿のリストを貸してくれて、全部電話したけど全滅(事前予約なしで当日いきなりなんて無謀でした。。)

もう真っ暗になっていて、「The only back packers」の近くの小さいお店で食料を少し買い、チキン料理のお店が23時半まで開いてたので、そこでギリギリまでチキンを食べて過ごし、トロント中心部のユニオン駅の方がひょっとしたら24時間営業のファミレスとかあるかもしれないと思い、ユニオン駅に移動。

しかし、日本の都会と違って、意外と24時間営業の飲食店なんて無さげな感じで、荷物も重くて探す気力も湧かず、駅ビルの地下のマクドナルド等が入ってるフードコートに行き、深夜2時位に警備員が追い出しに来たけど、席を移動して隠れつつ3時位まで粘り(機械で掃除が始まってたけど)、外に出ると真夏なのに肌寒く(真夏でもフリース持って行って正解!)、安全面からも外にいるのはきついので、風をしのげる場所を探しうろついたけど、お店とかあんま無くてビルばっかりのビジネス街って感じで、でもあるビルとビルの隙間を奥まで歩いて行くと、外だけど屋根と壁があり風はしのげて、椅子とか置いてある、従業員の人が休憩するスペースみたいのがあって、そこに一時間位居させてもらったけど、女性の警官みたいな人に見つかって、外の階段の下の風をしのげる所に移動したけど、知らない男性が話しかけてきて、こわくて移動し(親切で声をかけてくれたのかもしれなかったけど)、でももう朝の5時前だったので、地下鉄の駅の方に行ってみるとドアが開いて、中は超あたたかかったので、そこでしばらく休憩して、なんとか朝になってしのげたな~と安堵した。

そして、朝マックを食べたけど高かった。。(日本で330円で食べられる一番安いソーセージマフィンのセットが、600円位した。。でも運悪く日曜日だったので、マクドの向かいのスーパーが閉まってたので)

そして、ずっと困ってたタブレットの充電コードを買いに行くことに。

近くの飲食店の従業員の人に聞いたら、目の前に携帯ショップがあったけど、運悪く日曜で閉まってるとのこと。

ユニオン駅の案内所で電気屋の場所を聞いたら、親切そうなおばさんが丁寧に教えてくれたけど、歩いたらすごく遠くて1時間半とかかかると言われたけど、仕方ないので出発。

荷物が重くて超辛くて、なかなかそれらしきお店も見つからない。

美容院みたいなお店で道を聞くと、その電気屋はわからないけど、大通りをもう少しまっすぐ行くとチャイナ・タウンだから、大抵のお店はあるよ、と教えてくれた。

その言葉通り、小さい携帯ショップみたいのを見つけた!

中国人らしき男性が一人で店番してたけど、もうこれ以上歩けない状態だったので、本当に渡りに船、助かった。

タブレットの差し込み口を見せて、これに合うコードを、と頼んだら、すぐ見つけてくれて、差し込めてばっちり充電できたので、感激!(日本から持って行った物は、差し込み口が合わなくて困ったので←スイスで買ったタブレットだから)

1,300円位で意外と安かったし、本当に助かりました。

そんなこんなでなんとか1時間半位かけて駅まで戻り、夕方の列車でコバーグへ。

ホストは、大工のご主人とセラピストの奥さんの、60代位のご夫婦。

そして、何カ月も前から滞在しているドイツ人の女性と、ベルギー人の男性。

駅まで迎えに来てくれたのは、敷地内に住む音楽家の女性。

前日に、ネットが使えないため、メールで連絡が取れず、駅の公衆電話でご主人に電話し、駅への到着時間等を伝えると、「明日の晩は用事があるから明後日にしてくれ」なんて言われ、「もう列車のチケット買っちゃったから無理!」と言って、そこで電話切れてしまって(トロントの公衆電話は1回500円位する!超高い!でも小銭をもう少し足せばもっと話せたのだろうけど、小銭が切れてしまって。もっと小銭を用意しておくべきでした)、誰も迎えに来てなかったらどうしよう。。と超心配だったけど、その音楽家の女性が来てくれて、めっちゃ感謝感激。

道中いろいろ話せて、現地の様子がよくわかってよかったです。

みんな超いい人たちでした。

投稿者: aya

関西で生まれ育ち、鳥取県の大学を卒業後、某地方公共団体に勤め、29歳で退職、四国、北陸各地で農業で働き、北海道では、農業、酪農、スキー場で働き、沖縄離島で調理等で働き、その後、地元でパン製造のバイトをし、退職後、オーストラリア、ニューカレドニア、ヨーロッパ、カナダに約4カ月、初の海外旅行。

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